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第12回:ストレスと冬ソナブームの因果関係を考察するの巻。
2004年9月21日
さすがに! ようやく! エアコンをつけなくても過ごせる日々がやって参りました。窓を開ければ爽やかな秋風! 夜になれば網戸越しに聞こえてくる虫の声。未だ室内では半そで&裸足で過ごしてはいますが、これで電気代も落ち着いてくれるはず! 実に幸せなことです。
が、しかし。恐ろしいことに1週間ぐらい前から喉の奥が痒くて痒くて、朝起きると目やに(すみませんねぇ汚くて)がボロボロ。体もだるくて「いやーん、風邪? 季節の変わり目だしねぇ」なんて思ってたら、ここに来てくしゃみ連発! 鼻水ツルー(同)。
……こ、こ、これは秋花粉だ〜!!
私が春の、いわゆるスギ花粉症であることを自覚したのは忘れもしない18歳のときだったのですが、秋花粉のそれは少し遅くて25歳ぐらい。ま、それからでも軽く10年は経っているわけですが、あまりにも春のスギ花粉の症状が酷すぎて、毎年秋はついつい油断しちゃうんですわ〜。
というか毎年この時期は、ボロボロ状態でどうにか春を乗り切ったと思ったら「生きてるだけで精一杯」状態に陥る大嫌いな夏が来て、秋花粉の対策なんてしてられない状況になっているのかと。
「春のスギなどの花粉に比べて、秋の花粉の代表格であるブタクサや稲は飛散する距離が短いので、近付かないことが一番の予防である」なんて言われちゃいるが、我が家の周囲には田んぼこそないものの、畑と空き地が山ほどあって、ダラ(柴系雌犬2歳)の散歩に行こうと一歩マンションを出れば、そこら中に素敵にざくざくブタクサは生えているわけで。つまり、秋花粉の症状を抑えるためには窓も開けず、引きこもるしかないってこと。
再びエアコンのスイッチを入れるはめになる前に、とりあえず3年前に購入してから一度も掃除をしていない空気清浄機のフィルターを点検してみたいと思います。はぁー。
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