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6月☆日<梅雨はどこへ行った!?> |
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あまりの暑さにマンションの1Fにある郵便受&宅配ボックスに行くことすら億劫で、ここ数日郵便物を引き上げていなかった。夜中の3時になってその事実に気付き「さすがにそろそろヤバイだろう」とコソコソ降りていったら(なにせ4日ぐらい着替えもしていなければ風呂にも入っていないので誰にも会いたくない)案の定、郵便受けはぎっちり隙間なく詰まっていた。
郵便局からの「入らないので宅配ボックスに入れました」通知が3通、新刊ゲラや送本が送られてくるタイミングだったようで宅配業者からの「宅配ボックスの●番に入れときました」通知が5通、そして1通某ネコ会社からは「持ち帰るのは今日で4回目です!」という半ば怒りモードの不在通知が。「なんだよー、宅配ボックスに入れといてくれよー」とイライラしながら郵便受けの横にある宅配ボックスに伝票を掴んで荷物を引き取りに行ったら、12個あるロッカーがすべて埋まっていた。そうか、宅配ボックスもイッパイだったのねぇ、と納得。そのうち8個は私の荷物が入っていたわけで、いやー反省しました。100世帯を超えるだらマン住民の皆様にもさぞかしご迷惑をおかけしたと思われ。ごめんなさい。と、ここで詫びてみる。
取り出した荷物は結局1度では持ちきれず、2往復。リビングに放り出してバリバリ開封作業にしばし集中していたのだけれど、レギュラーで原稿を書いている某月刊誌の自分の記事を確認して青ざめる。「梅雨どきは毎日雨が続いて、ほんと嫌になりますねぇ。ジメジメしていて気分は最悪」とかなんとか書いているのだ。……ぐわー!雨、全然降ってないじゃん!ダメじゃんオレ!
この雑誌は連載している月刊誌の中では一番締め切りが早く、発売日の2か月弱前に入稿せねばならず、この原稿を書いたのは確か5月半ば過ぎ。まだ梅雨入りする前で、私はすっかり「この雑誌が出るころは梅雨でみんな不機嫌に違いない」と勝手に想像してこんな原稿を書いてしまったのだ。恥ずかしー。で、さらによくよく考えてみると、確か去年も違う雑誌で同じことをして、反省した記憶がうすぼんやりと蘇ってきてしまった。
やばい。反省がまったく生かされていない。っていうか、反省したことすら忘れているってどうなのよ?>自分。
で、心配なのがですね、今こんなに「暑い暑い」と書いていて、果たしてこの原稿がUPされる頃も同じように暑いのか、ということ。不安だ……。(編集注:心配ご無用です。7月20日、東京で39.5度の観測史上最高気温を記録しました)
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