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第8回:夏の暑さにただでさえ少ない労働意欲を奪われるの巻。
2004年7月20日
暑いですねぇ。もうあまり暑すぎて、頭がおかしくなりそうだ。
世の中には「暑いの大好き!カモーン夏!」という方もおられましょうが、体脂肪30%を切ったことのないDEBUYA系の私には連日35度超の日々が続く今の時期は辛い季節っす。
取材などで外に出る日はあるものの、基本的に家で本を読み、家で原稿を書く日々なので、当然現在エアコンは昼も夜もつけっぱなし。犬の散歩に行くぐらいではいちいち消したりしないので(だって帰ってきたときに暑いし!)我が家のエアコンは120時間ぐらい連続で動きっぱなしなことも珍しくない。当然、電気代も跳ね上がるわけで、猛暑といわれた去年は3か月連続で電気代が4万円を超えました。その電気代を稼ぐために「働きたくねぇ!」モードなのに、イレギュラーの仕事を一つ、また一つと受けてしまうオレ。もうすべてが狂ってる! でもそのおかしな状況を冷静に考えることすらできないのが夏なのでございます。はぁー早く涼しくなってくれないかなー。
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6月★日<不快指数を計算してますます不快になる> |
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暑い。起きた瞬間から暑い。ま、起きたのが13時だったのでしょうがないんだけど、それにしたって暑い。私は現在、3年ほど前に購入したテンピュールのマットレスで眠っているのだけれど、これがまたこの季節はものごっつう暑いのだ!
確かにこのサイトの「はじめてのマットレスえらび」に書いてあるとおり、テンピュールのマットレスの寝心地は抜群に良く、フィット感抜群で、それまでは朝起きたら腕が痺れていた、なんてことがよくあったのだけれど、購入以来そんなことはまったくなくなった。寝ていて腰が痛い、ということもなくなったし、熟睡できるようにもなったし、いいことも沢山あったのだけれど、この暑さだけは意外な盲点だった。なにせ「フィット感抜群」なだけに、身体の熱がマットレスにこもってしまう。体温が逃げる隙間がないのねー。結果、とてもエアコンなしでは眠れず「身体に悪い」と言われながらも24時間エアコンフル稼働という生活が続くのである。それでも目が覚めたときにはじっとり汗をかいているという悲しさよ。
そんなわけでよろよろ起き上がり、リビングに一歩足を踏み入れるとそこはまたマンションの機密性の高さが裏目に出て、蒸し風呂のような暑さだったりするのでたまらない。
女の一人暮らしゆえ、寝ている間に部屋の窓を開けておく、なんてことは当然できず、本日13時のリビングの室温は39.4度、湿度40%を記録しておりました。おかしいだろうよ、この数字! ここは本当に日本なんだろうか……。
気象予報士のぴぃ☆彡さんが運営するてんきやのコラムによると、不快指数は気温がT[℃]、湿度がU [%]のときの不快指数DI は、DI = 0.81T+0.01U (0.99T−14.3)+46.3で計算できるとか。本日13時の我リビングの不快指数はなんと91! 不快指数は85以上になると人は「暑くてたまらない」状態と感じるそうで、91なんてのはもう「暑くて発狂する」ぐらいの勢いかと!
そんな数字を見てしまった私は、働く気にもなれず、エアコンで室内温度が下がるまで、ガシガシと今年初のカキ氷を作って食べました。エアコン生活と目覚めのカキ氷。大丈夫なんだろうか、私の身体……。
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