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6月☆日<だらしな中継> |
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我が家には2匹の猫と1匹の犬がいる。独身でマンションを買って、動物を飼う女。
負け犬女の典型的パターンを行く「最悪」なオレである。ま、いいんです、そんなことは。
で、飼ってみてつくづく思ったのは、猫はまったく手がかからないけれど、犬は本当に大変だ、ということ。いやぁ可愛いのは可愛いのだ。こちらの言っていることも猫よりも理解している(ように見える)し、飼い主への愛情も猫より大きい(ように見える)し。
でも、だから! 余計に! 犬はなんていうか重い。
マンションなので、当然室内飼いで、だから常にこちらの表情を伺っているのだ。トイレに立てばきゅんきゅん鳴きながらついてくるし、ちょっとお茶を飲もうかと思えば尻尾をブンブン振りながら近寄ってくる。
我が家の犬・ダラは、ペットショップで「柴犬」として売られていたのだけれど、成長するにつれ、どう見てもまっとうな「柴犬」ではない、という疑惑が浮上している柴系犬。
ま、値段も相当安かった(柴犬仔犬の5分の1ぐらい)ので、そんなこともあるだろうな、とは思っていたし、もちろん血統書なんてものもついていないのでそれはそれで納得しているのだけれど。
それでもわかっちゃいるのに、散歩に行って「雑種?」とか言われるとやや凹む私。なんていうか「自分の子供は可愛い」というのとは別の次元で子供の容姿を冷静に見てしまう母親のような気分? ……なんてことをうかつに書くと「人間の子供と犬猫を一緒にしないで下さい!」なんてメールが届いたりするんだけど。「産んだこともないのに、子供について語らないで下さい」とか。微妙に丁寧語なのがポインツで。
閑話休題。
柴犬です、柴犬。最近、ハマリ気味なのがこのサイト(柴犬モモのライブカメラ)。
長野の柴犬、モモをライブカメラで中継しているのだけれど、もうねぇ、仕事の間中、別窓で開きっぱなしにして見ている状態っす。
いやぁ、ダラもそうなんだけど、ほんっと犬って基本的に寝てばっかりいるので、なかなか起きているところを見ることができない! でも動いているときはほんと可愛いのだ。見ているだけで癒されるとはまさにこのこと。自分の家にも同じ系統の犬がいるというのに、わざわざネットで他人の家の犬を見てるっていかがなものかと自分でも思うけど。
で、ふと「我が家のダラもライブカメラで中継してみたらいかがなものか」と思い、このサイトで紹介されている「ライブカメラ構築方法」を熟読してみたのだけれど……。
これがもう、読んでいるだけで、私のパソコン知識および技術ではとてもできるとは思えないのである。だって「用意するカメラ」のところに書いてある「USB接続が出来るCCDカメラかCMOSカメラ」っていう一文の「USB」からして何のことだか解らないのだ。
いや多分、解らなくてもヤマダ電機とかに行って、このまま「USB接続が出来るCCDカメラかCMOSカメラ下さい」って言えばどうにかなるかとも思うんだけど「説明書を見て設定」する自信が正直まったくない。
そもそも、これに限らずあらゆるところでぶつかる私のパソコン技術の基本的問題点として「ダウンロード」というものがある。「ダウンロードしてください」なんて書かないで、誰かそのダウンロードの仕方を一から教えてくれー!
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