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第6回:カモーン!労働意欲!の巻。
2004年6月16日
この連載も今回で6回目だというのに、まったくもって私の「ブロードバンドな日々」に上達というか進歩というか、変化が見られない。
一体この先どうなっていくのか、自分でもめっちゃ不安。勉強だと思って工藤さんや荻窪さんのコラムを一生懸命読んでいるのだけれど、多分3%ぐらいしか理解できていない気がする。
「韓国ドラマ、ネットで見れるんだ!」とか、「動物かわいいなー!」とか、そんなレベル。>幼稚園児かよ。
こんな私もいつか「インタラクティブなコミュニケーションサイト」を作れる日が来るのだろうか。来ないだろうなー(遠い目)。
そんなわけで、相変わらず、まったく相応しくないただの日記状態がまだ続くと思われますが、皆様どうぞお許しを……。
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6月★日
<タバコ吸ってますか?> |
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最近、ふとしたことからまたやめていた煙草を吸い始めてしまった。
基本的に気管支系が丈夫ではないので、煙草なんて吸わないほうがいいに決まっているのだけれど、一度吸い始めたらどうにもこうにも癖になってしまって、ずるずる吸い続けている状態。
以前やめたときは風邪をひいて「煙草がマズイ」と思ったのをきっかけに、あっさり吸いたくなくなったので、どうせ今回もそのうち自然に辞められるでしょー、なんて思っていたのに全然やめたくならない。
なんて思っていたところに「煙草をベビーカーに投げ捨て、赤ちゃん火傷!」のニュースが。
<大阪市北区のJR大阪駅西口横断歩道で、40歳の男が、同市福島区の女性が押すベビーカーと擦れ違いざまに火の付いたたばこを投げ入れ、男児に軽いやけどを負わせた>
という話。駆けつけた警察官に緊急逮捕されたらしいのだけれど、いやー怖すぎる!!
私は煙草は吸うけど、さすがに歩き煙草はしたことがない。マナーの問題ももちろん頭を過ぎるけど、それ以前にどう考えても自分に「歩き煙草」というのは似合わないと思うからだ。だから言うわけじゃないけど、もうさ、歩き煙草なんて全国で禁止すればいいとさえ思う。結構な人ごみの横断歩道や歩行者天国の道路でも吸っている人はいるけれど、あれは本当に危ない。特に手を下ろしたときに、すれ違う人の手に当たったり、子供だったらちょうど顔の高さだったりするわけで、見ているだけでもハラハラするし。
でもその一方で、居酒屋やバーで煙草を吸えなくなるのはちょっとヤダな、とも思う。
この前、仕事終りにいわゆる町のごくごくフツーの焼き鳥屋で、焼酎飲みながらカシラなんぞ食べて、煙草を吸って「ふあー幸せ!」なんて思っていたら、あからさまに後ろの席にいた幼稚園ぐらいの子供連れのお母さんが「●●ちゃん(子供の名前)、煙草の煙くるからこっちの席いらっしゃい!」なんて言ってて、幸せ気分がしゅるしゅるしぼんでしまった。
っつーか、フツーの居酒屋に子供連れてくるな! とさえ思いましたね。今は「ファミリー居酒屋」ってあえて名乗っている店もあるんだから、お子様連れの方はそうしたところへ行って欲しいし、フツーの居酒屋へ来るならそこが禁煙店でない限り煙草の煙のリスクは覚悟して来て欲しい。
当然、禁煙だといっている店で「煙草吸わせろ!」という喫煙者もおかしいわけで、どこでもかしこでも我を通すんじゃなくて、喫煙・禁煙は場に合わせましょうよ、ってただそれだけの話だと思うんですけどなー。どちらも目くじらたてずに、うまく暮らしていきましょうよ、ってなことでさ。
で、まぁ頭の片隅で「禁煙」がちらつき始めたこのごろ、1日1回は覗いてしまうのがこのサイト「続・禁煙のススメ」。頑なに煙草の害を叫ぶのではなくて、そこはかとなくゆるーい空気が個人的にツボ。だっていきなりトップページに「禁煙車タバコはダメよスウェンズデー(WED)」とか「禁煙宣言帖」で禁煙したい人々が励ましあっているのも微笑ましいし、「禁煙カレンダー」なんて素敵にくだらなくて笑うしかないし、1週間の「禁煙プログラム」なんてものも用意されている。
で、ここんとこ3日ほど気が向くと「禁煙おみくじ」をやっているんだけど、これが毎回「凶」という恐怖(駄洒落か?)。よし決めた!「大吉」引いたら禁煙しよう!(ほんとかー?)
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