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2005年10月26日
●お目当てはオム・テウン
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初主演で一人二役、双子役に挑んだオム・テウン (※ 画像はすべてクリックで拡大) (c)KBS |
ドラマのストーリはもちろん面白いんだけど、正直、私はこのドラマ、主人公(双子役の)オム・テウン目当てで彼しか見ていません。^^;;;
韓国では「花美男(コッミナム)」という言葉があるのだけれど、これは文字どおり“花のようにきれいな美男”のことで、ウォンビンのように顔がかわいい美少年系のオルチャン、クォン・サンウのような筋肉もりもりのモムチャンといった、若くて本当ペットにしたいぐらいの男の子が大人気なのだ。
これは以前紹介した『私の名前はキムサムスン』の影響もかなりある。30代でちょっと太めで、美人でも何でもないお姉さんがかわいい男の子のわがままに振り回されながらも積極的に求愛されて困っちゃう〜という、女のロマンというか、妄想というか、そういう夢を見させてくれるドラマが人気で、主人公役の俳優さんもみんな「男の子」ばっかりなのだ。
そこで今じゃ、「男!青年!」って感じの俳優さんといえばもうオム・テウンしかいないのよ。
彼は、歌手としても女優としても評価の高いオム・ジョンファの弟。だが姉の名声を一切利用せず、映画『シルミド』のちょい役を始め、数々の映画に出演しながら演技力を磨いてきた。実際顔も全然似ていないから、弟だなんて誰も気づかなかった。昔は似ていたかも知れないけどさ、今はもう。。。。トホホ〜。
彼がドラマに出演するようになったのはつい最近のことで、それから一気に人気を得て、『復活』で生涯初めての主役に抜擢された。74年生まれだから、31歳で始めての主演なのだ。その分思い入れもすごかったようで、「彼の演技って鳥肌が立つほどすごいよね」とあちこちのマスコミが絶賛した。
彼の顔って一見くせがあって、最初は「何この人!」なんて思っていたんだけど、何度も見ているうちに男の魅力というか、スーツ姿がカッコいいとか、ふとした笑顔が意外にかわいいとか、一つ二ついいところが目に付き始めるのだ。そうなるともう、ドラマのストーリなんてどうでもよくなり、オム・テウンしか目に入らなくなるんです。
視聴!<復活>
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