子どものネット利用は保護者の判断で——子どもネット研、第一期の活動結果を報告

2008年12月15日(月) 21時05分

シンポジウムでモデル教材を配布した際のアンケート結果。説明や事例が分かりやすい、問題点が何なのか整理できた、テーマが絞り込まれているところがよいとの評価が多い。範囲が広すぎたり狭すぎる、レベルが高すぎたり低すぎると言った意見は少ない

座長のお茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科先端融合系 教授である坂元章氏の画像
子どもたちのインターネット利用について考える研究会の活動。判断材料を保護者や子ども、Webフィルタリング会社、PTA、NPOなどに提供。判断をするのはあくまでも保護者だとするの画像
子どもを取り巻くインターネットに関する最近のトピック。2009年1月以降は、子どもが携帯電話を利用する場合は原則としてWebフィルタリングが適用されるようになる。また、子どもに携帯電話を持たせるべきかという議論も盛んだの画像
事務局のネットスター高橋大洋氏の画像
双方向型サイトの利用リスク。不適切な書き込みのよるトラブルは目立つが、悪意のある大人による「誘い出し」が一番危険だの画像
双方向型サイトを子どもが利用する場合における、機能別の評価ポイントの画像
双方向型サイトにおける子どもへの配慮は、“積み上げ構造”ではなければならないとするの画像
モデル教材の構成。中高生のネット利用実態、利用のリスクポイント、保護者が最低限知るべきこと、保護者に求められることの4部で構成しているの画像
シンポジウムでモデル教材を配布した際のアンケート結果。説明や事例が分かりやすい、問題点が何なのか整理できた、テーマが絞り込まれているところがよいとの評価が多い。範囲が広すぎたり狭すぎる、レベルが高すぎたり低すぎると言った意見は少ないの画像

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