日立製作所が開催するプライベートイベント「日立 uVALUEコンベンション2008」では、指静脈認証と自動車連携の例として、フォルクスワーゲン車体での実演が行われていた。
【日立uVALUE 2008(Vol.14)】メタボ対策もSaaSで!? はらすまダイエット
2008年7月18日(金) 17時35分
体脂肪1kgの模型と、体重・行動記録用の参加者向け画面。体脂肪の模型にはぞっとするが、内臓脂肪は意外と落としやすいという
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日立製作所が開催するプライベートイベント「日立 uVALUEコンベンション2008」では、同社が力を入れる指静脈認証をアピールしている。
「日立 uVALUEコンベンション2008」では、日立電子サービスがログの管理システム「SecureEagle SIM」を展示している。ネットワークに設置した多くの機器のログを集中して管理ができる。
日立製作所は指静脈認証を進めているが、昨年のuVALUEでは自社の社員食堂に導入したケースをデモ展示していた。
今回、日立製作所がデモを行っていたのは、ワイヤレス環境モニタリングシステム「AirSense」。同社のJP1と連携することで警告を出したり、エラー発生時の対応を効率化することができるというものだった。
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