富士通研、同時に複数の人を追跡する画像センシング技術の開発に成功

2008年5月13日(火) 20時17分


業界初の画像センシング技術

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注目ニュース

滋賀銀行、富士通製ビジネス情報ナビを導入〜地域ビジネスの相関図を自動で「見える化」

 富士通は7日、滋賀銀行におけるビジネス情報ナビゲーションシステムを構築したことを発表した。

富士通研究所、先端LSIのソフトエラー発生率を短期間で高精度に測定する技術を開発

 富士通研究所は30日、国立天文台ハワイ観測所と共同で宇宙線の一種である中性子線によって引き起こされる先端LSIの誤動作、ソフトエラーの利用現場における発生率を短期間で高精度に測定する技術を確立した。

富士通研究所、次世代FeRAM用新メモリ材料を開発〜1,000億回の書き換えを実現

 富士通研究所と東京工業大学は28日に、次世代FeRAM向けの新しいメモリ材料を開発したことを発表したビスマスフェライトの成分の一部を置き換えたものを用いることで、1,000億回の繰り返し書き換えおよ...

富士通研とハインリッヒ・ヘルツ研、光雑音を低減する技術を開発〜毎秒107Gbpsの光信号処理で実証

 富士通研究所とドイツのハインリッヒ・ヘルツ研究所(HHI)は7日、非線形光ファイバーを用いた超高速光スイッチにより、光伝送の際に光信号の品質劣化の原因となる光雑音を低減する技術を発表した。

富士通、従来品の1/10以下のサイズの高速計算ノード相互接続用超小型光リンクモジュール技術を開発

 富士通と富士通研究所は15日、ペタフロップス級スーパーコンピュータシステムで必要とされる高速計算ノード相互接続用の超小型光リンクモジュール技術を発表した。

富士通、世界最小となるモバイルWiMAX端末向けRFモジュールを新発売〜MIMO技術に対応

 富士通は7日、富士通研究所と共同でモバイルWiMAX端末向けRF(高周波処理)モジュール「MB86K71」を開発したことを発表した。2月末よりサンプル出荷を開始する。

富士通研、標準CMOS技術で77GHz動作の高出力増幅器を開発——ITS車載レーダなどに応用可能

 富士通研究所は4日に、90ナノメートル(nm)世代の標準CMOS技術を用いたミリ波帯高出力増幅器を開発したことを発表した。

富士通研究所、次世代フラッシュメモリを担う低消費電力ReRAMを開発

 富士通研究所は14日、次世代不揮発性メモリのひとつ、ReRAM(抵抗メモリ)の低消費電力化と抵抗値のばらつきを低減することに成功したと発表した。

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