富士通研究所と東京工業大学は28日に、次世代FeRAM向けの新しいメモリ材料を開発したことを発表したビスマスフェライトの成分の一部を置き換えたものを用いることで、1,000億回の繰り返し書き換えおよ...
富士通研究所、先端LSIのソフトエラー発生率を短期間で高精度に測定する技術を開発
ソフトエラー発生率
注目ニュース
富士通研究所とドイツのハインリッヒ・ヘルツ研究所(HHI)は7日、非線形光ファイバーを用いた超高速光スイッチにより、光伝送の際に光信号の品質劣化の原因となる光雑音を低減する技術を発表した。
富士通と富士通研究所は15日、ペタフロップス級スーパーコンピュータシステムで必要とされる高速計算ノード相互接続用の超小型光リンクモジュール技術を発表した。
富士通は7日、富士通研究所と共同でモバイルWiMAX端末向けRF(高周波処理)モジュール「MB86K71」を開発したことを発表した。2月末よりサンプル出荷を開始する。
富士通研究所は4日に、90ナノメートル(nm)世代の標準CMOS技術を用いたミリ波帯高出力増幅器を開発したことを発表した。
富士通研究所は14日、次世代不揮発性メモリのひとつ、ReRAM(抵抗メモリ)の低消費電力化と抵抗値のばらつきを低減することに成功したと発表した。
富士通研究所と富士通は12日に、32ナノメートル(以下、nm)世代以降のロジックLSI向け技術として、マンガンを添加した銅配線と、超薄膜のバリアメタルを用いることにより、信頼性の高い多層配線を実現す...
富士通は12月1日より、マルチメディア情報向け車載ネットワークの国際規格IDB-1394に準拠したコントローラーLSI「MB88388A」および「MB88389」の2製品のサンプル出荷を開始する。
富士通は28日、ドコモおよび富士通研究所と共同で試作機開発を進めていた「Super 3G無線基地局装置」において、無線高速大容量通信の基幹技術である「MIMO」の適用により、下り900Mbpsの伝送...
富士通と富士通研究所は12日、周囲の物体の形や動きを3次元でリアルタイムに認識する処理を行う独自アーキテクチャのLSIを開発した。
7日に放送される「ラグビーワールドカップ2007」の生中継において、世界で初めてのH.264方式による日欧間のフルHD映像伝送の生中継を行う。
富士通研究所は5日、 IP電話やインターネット上の映像配信など大規模なネットワークサービス向けに、ユーザの体感品質(QoE:Quality of Experience)を定量化し、「見える化」する技...
特集
- ├標的型メール攻撃を端末側でリアルタイムに検知・警告 富士通研究所が開発
- ├富士通、次世代移動通信システム「LTE-Advanced」向け高性能受信方式を開発
- └富士通、スマホで簡単にお肌チェックできる技術を開発……2012年度中に商用化
- ├ソニー、理論値上限に迫る転送速度の「TransferJet」LSIを商品化……Android版SDKも提供開始
- ├ソニーと東工大、世界最高のデータ伝送速度6.3Gb/sを実現する無線用LSIを開発
- └東北大とNEC、不揮発性論理回路で世界最高の動作周波数600MHzを達成
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