富士通研究所と富士通は12日に、32ナノメートル(以下、nm)世代以降のロジックLSI向け技術として、マンガンを添加した銅配線と、超薄膜のバリアメタルを用いることにより、信頼性の高い多層配線を実現す...
富士通研究所、次世代フラッシュメモリを担う低消費電力ReRAMを開発
2007年12月14日(金) 20時05分
今回開発したReRAM素子(左)とトランジスタを組み合わせた構造(右)
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富士通は12月1日より、マルチメディア情報向け車載ネットワークの国際規格IDB-1394に準拠したコントローラーLSI「MB88388A」および「MB88389」の2製品のサンプル出荷を開始する。
富士通は28日、ドコモおよび富士通研究所と共同で試作機開発を進めていた「Super 3G無線基地局装置」において、無線高速大容量通信の基幹技術である「MIMO」の適用により、下り900Mbpsの伝送...
富士通と富士通研究所は12日、周囲の物体の形や動きを3次元でリアルタイムに認識する処理を行う独自アーキテクチャのLSIを開発した。
7日に放送される「ラグビーワールドカップ2007」の生中継において、世界で初めてのH.264方式による日欧間のフルHD映像伝送の生中継を行う。
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