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【フォトレポート】話題のタブレットPC「KOHJINSHA SH」シリーズをチェック!

2007年6月30日(土) 01時30分

ファンレス仕様だった「KOHJINSHA SA」シリーズに対し、SHシリーズはファンを搭載。しかし、基本的には本体が小さいため、当然ファンも小さく、かなり静かな所でなければファンが回っていること自体に気づかない程度の音しかしない。むしろ気になるのは本体の温度。手持ちや膝の上などで使う場面が多くなることが予想される本モデルだが、ファンが配置されている本体右側、特にその底面は使用中かなり熱くなる。こうした部分は、モバイルPCというジャンル自体が抱えている課題といえそうだ

専用スタンド使用時。奥行き約19cmで、使わないときはスマートに収納できるの画像
ディスプレイをたたんだ場合、自動的にスリープ状態になるの画像
ディスプレイは180度回転の画像
本体左側面。カバー内にはUSB2.0ポートと有線LANポートが備えられているの画像
正面。ワイヤレスLANのスイッチや音量調整、イヤホン・マイク端子が備えられているの画像
本体右側面。SDメモリーカードスロットにCFカードスロット、USB2.0ポートを搭載の画像
フリップ3Dなどエアロもバッチリ動作。3Dゲームなどはさすがに厳しいが、動画再生などは十分な性能を発揮の画像
「KOHJINSHA SA」シリーズから一新されたキーボード。ファンクションキーもきちんと揃い、比較的標準的な配列になっている。キーピッチは15.9mm、キーストロークは1.5mmで、パンタグラフ方式。「小型化とタイプしやすさの両立を目指した」という開発担当者の言葉どおり、サイズにさえ慣れてしまえば、ほとんど違和感を感じずにタイプすることができるの画像
画面は360度回転が可能で、縦表示にして使うこともできる。ただし、画面を回転させたときに、十字ボタンの方向が自動で切り替わらない。縦表示にした場合も、十字ボタンの入力方向は標準表示の際のままなのだ。全体として非常によくできているだけに、こうした詰めの甘さは残念だの画像
ファンレス仕様だった「KOHJINSHA SA」シリーズに対し、SHシリーズはファンを搭載。しかし、基本的には本体が小さいため、当然ファンも小さく、かなり静かな所でなければファンが回っていること自体に気づかない程度の音しかしない。むしろ気になるのは本体の温度。手持ちや膝の上などで使う場面が多くなることが予想される本モデルだが、ファンが配置されている本体右側、特にその底面は使用中かなり熱くなる。こうした部分は、モバイルPCというジャンル自体が抱えている課題といえそうだの画像
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