【スピード速報・総集編】インターネット活用のヒントと「スピードデバイド」を振り返る

2006年12月28日(木) 15時58分

平均アップロード速度のトップ7は東京・神奈川・埼玉・愛知・群馬・和歌山・千葉。Web2.0時代を牽引する「発信者たち」を支援するインフラの整備が急がれる。

縦軸は平均速度(Mbps)、横軸は時間帯。ダウンロード&アップロードのピークと谷が一致している。の画像
お盆休み前の深夜に速度が上がるが、Uターンラッシュの時期にあわせるかのように14日の日中から15日夜まではスピードの高低差がほとんどない。の画像
ダウンロード速度の平均のトップ6は東京・埼玉・神奈川・栃木・千葉・愛知、ワースト2は鹿児島・沖縄であった。明らかな「東高西低」が見て取れる。過疎地域において有線インフラ整備に限界があるなら広域な無線技術もスピードデバイド解消には有効かもしれない。の画像
平均アップロード速度のトップ7は東京・神奈川・埼玉・愛知・群馬・和歌山・千葉。Web2.0時代を牽引する「発信者たち」を支援するインフラの整備が急がれる。の画像
光ファイバの割合のトップ7は奈良、群馬、東京、埼玉、福島、和歌山、千葉で、関東圏、関西圏に集まっている。の画像
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