第19回東京国際映画祭最終日の29日、黒澤明賞、日本映画・ある視点に続きいよいよコンペティション部門各賞が発表された。
【東京国際映画祭】最高賞の東京サクラグランプリは色男スパイが活躍するフランス映画に
2006年10月31日(火) 00時47分
受賞者集合写真(後列下手から)パトリック・タム(「父子」)、ルー・ユエ(「十三の桐」)、ルドヴィック・ブルス(「OSS 117 カイロ、スパイの巣窟」)、ケン・スコット(「ロケット)、ジョナサン・デイトン(「リトル・ミス・サンシャイン」)
(前列下手から)チャーリー・ヤン(「父子」)、リウ・シン(「十三の桐」)、オーレ・アティカ(「OSS 117 カイロ、スパイの巣窟」)、ミシェル・ハザナヴィシウス(「OSS 117 カイロ、スパイの巣窟」)、ヴァレリー・ファリス(「リトル・ミス・サンシャイン」)
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第19回東京国際映画祭最終日の29日、日本映画の活況や奥深さを紹介するために、第17回開催から設けられた、日本映画・ある視点部門各賞の受賞者が発表された。
9日間にわたって繰り広げられた2006年の第19回東京国際映画祭もついに最終日を迎えた29日、第3回黒澤明賞の受賞者が審査委員長で映画評論家の品田雄吉氏より発表された。
21日より9日間にわたって開催された第19回東京国際映画祭のクロージングイベントが29日、渋谷のBunkamuraオーチャードホールにて開催された。
Bunkamuraオーチャードホールの3階席までがぎっしり埋まるのはかつてないことだという。その快挙を成し遂げた映画「リトル・ミス・サンシャイン」に観客から惜しみない拍手が贈られた。
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