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「やわらか戦車」ラレコ氏のラフ画やグッズのプロトタイプをお披露目

2006年10月29日(日) 16時36分

アシスタント2名が入り、背景などを任せる形で制作。その指示が入ったカットである

角川ザテレビジョンの藤田氏の報告にて。単行本製作の過程で描かれた貴重なラフ画であるの画像
最初は、ネットアニメと同じ雰囲気で周囲がかなり黒かったらしい。が、遺影みたいということでボツにの画像
アシスタント2名が入り、背景などを任せる形で制作。その指示が入ったカットであるの画像
こちらは、すばる堂の木村氏の報告にて。「やわらか戦車の退却アクセ」の先行セールで1,000個が20分で完売の画像
バンプレストの釜氏が持っているのは、2年目の新人男性社員が一生懸命手縫いしたというやわらか戦車のヌイグルミのプロトタイプの画像
契約が決まる前にモックアップを作成してプレゼンに臨んだという釜氏。かなりの気合いの入り具合がうかがえるの画像
フェイスの稲葉氏の報告から。各キャリアーとも実に数多くのサイトに着うたなどが提供されているの画像
「インベーダー」とのコラボゲーム。やわらか戦車は武器を持たないので、ひたすら後退しながらジャンプで下側を迫ってくるインベーダーを避けていくの画像
ライブドアの辻氏の報告から。ネットアニメならではの、視聴者との距離の近さを活用した戦略を展開しているとのことの画像
昨年12月のlivedoor ネットアニメの立ち上げ初日は、PV数はわずか3,616。一時的なPV稼ぎの主砲には走らず、クリエーターの育成と作品の発掘に注力し、結果、現在は40〜45万PVという人気ぶりであるの画像

注目ニュース

社会現象化する「やわらか戦車」、今後の展開は?

 ネットアニメ「やわらか戦車」の商品を展開している多数の企業で組織する「やわらか戦車連合軍」は28日、「やわらか戦車連合軍 中間報告会」と題したパネルディスカッションを開催した。

 「livedoor ネットアニメ」から生まれた作品「やわらか戦車」が、第11回アニメーション神戸の「作品賞−ネットワーク部門」を受賞した。

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