注目のモバイルWiMAX!実証実験の現場をレポート(前編)〜横須賀リサーチパークの実験施設を一挙公開〜

2006年9月28日(木) 19時16分

アッカネットワークス WiMAX推進室の担当部長、岡崎浩治氏

神奈川県横須賀市のYRPセンター1番館。この一室で昼夜を問わずモバイルWiMAXの実証実験が行われているの画像
YRP内には、電波情報通信技術に特化した研究機関が集結。東京湾を望む風光明媚な丘陵地帯で、研究開発の環境としては良さそうだの画像
アッカネットワークス WiMAX推進室の担当部長、岡崎浩治氏の画像
アッカが進めるモバイルWiMAXの実験ネットワーク構成の画像
YRPセンター1番館の屋上に敷設された基地局とアンテナ。写真ではアンテナのみが見える。地上28mぐらいのところにあるというの画像
YRPセンター1番館の屋上で撮影した基地局の全景。ここから実験電波を飛ばすの画像
こちらの基地局はYRPセンター1番館の屋上に設置されているもの。有線ネットワークには光回線を利用している。の画像
側面から基地局を見たところ。外形は約W450×H900×200mm、重量は30kgぐらいなので、設置スペースもとらず、簡単に敷設できるの画像
もうひとつの基地局はYRP敷地内の道路にある。1本のポール(写真奥から2本目)に基地局とアンテナを設置している。丘陵地なので、かなり勾配があることがわかるの画像
道路わきのポールに設置された基地局の全景。運用時には電柱での設置を考えているというの画像
基地局(ベースステーション)には仏・アルカテル製の「Evolium」を採用の画像
ポールに設置された基地局の取り付け。鉄柱にかしめて固定しているの画像
板状のアンテナには、合計4つのアンテナが内蔵されている。将来的に「MIMO」の技術に対応できるようになっているが、現在は2つのアンテナを利用の画像
YRP1番館の4階の実験室にあるラックに基地局を制御する専用装置を収納。検証無線ネットワークとコアネットワークが構築されているの画像

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