佐々木希が初の洋画吹替えにGACKTと挑戦!映画『キングコング』公開アフレコ | RBB TODAY

佐々木希が初の洋画吹替えにGACKTと挑戦!映画『キングコング』公開アフレコ

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3月25日公開の映画『キングコング:髑髏島の巨神』の日本語吹替えに挑戦した佐々木希とGACKT
  • 3月25日公開の映画『キングコング:髑髏島の巨神』の日本語吹替えに挑戦した佐々木希とGACKT
  • 3月25日公開の映画『キングコング:髑髏島の巨神』の日本語吹替えに挑戦した佐々木希とGACKT
  • 佐々木希は映画『キングコング:髑髏島の巨神』が自身初の洋画吹替えとなる
  • 映画『キングコング:髑髏島の巨神』への熱い思いを語るGACKT。「ジュラシックパークの20倍面白い」と断言
  • 映画『キングコング:髑髏島の巨神』の日本語吹替えの公開アフレコに、かなり緊張した面持ちで登場した佐々木希
  • 映画『キングコング:髑髏島の巨神』の日本語吹替えの公開アフレコに、緊張気味の佐々木希
  • 映画『キングコング:髑髏島の巨神』の日本語吹替えに挑戦した佐々木希は、なかなかうまくいかずにタジタジ
  • 映画『キングコング:髑髏島の巨神』で日本語吹替えに挑戦したGACKT。安定感のあるアフレコ
 GACKTと佐々木希が3月25日公開の映画『キングコング:髑髏島の巨神』の日本語吹替版キャストに決定。16日に一部公開アフレコを行った。

 同作は、巨神コングと怪獣王ゴジラとの夢の対決が実現する続編が2020年公開予定で発表されている、注目のシリーズ作だ。

 今作の日本語吹替版で、GACKTはトム・ヒドルストン扮する髑髏島へ派遣された調査隊リーダーのジェームズ・コンラッドを、佐々木はアカデミー賞女優のブリー・ラーソン扮する写真家メイソン・ウィーバーを演じる。

 初の洋画吹替えのアフレコに挑戦した佐々木。「初めての経験ですごくドキドキしていて、みなさんのカメラの前でアフレコをするというのも初めて」と、登場から不安げな表情をみせる。多くの報道陣が見つめる中、数シーンを演じるが、終始緊張しきり。

 台詞がうまく言えず、「間違えちゃった。すごく緊張しております」と焦る佐々木に、映画やアニメ、ゲームなどアフレコに慣れているGACKTは「可愛い」と空気を和ます言葉をかけ、余裕のある演技で引っ張っていく。

 GACKTの印象を尋ねられた佐々木は、「オーラがピカピカッて輝いて見えて、私なんかとお話してくれるのかと思ったんですけど、最初から色々教えてくださって、すごく優しい方だなって思いました(笑)」とコメント。これに対しGACKTは、「僕は可愛い人には優しいですよ、紳士ですから」と笑顔をみせた。

 キングコングシリーズを観たのが初だという佐々木は、今作について、「本当に最後まで目が離せない、ずっと手に汗握る映画。最初はキングコングは怖いと思っていたんですけど、最終的には応援してしまうくらい、可愛らしくも見えてしまうキャラクター。女性が観ても絶対に楽しめる。迫力と臨場感がすごい。自分がその場にいるような感覚になった」と感想を語る。

 吹替版キャストのオファーを受けた時の心境を、「私が!?という不安もあったんですが、新しいことに挑戦するのは大事だなと思いましたし、なかなかない機会だと思ったのでぜひ挑戦したいと思った」と明かした。さらに、今後のハリウッド映画への挑戦についても問われ、「恐れ多いですけど、もし、そんな機会があったら挑戦してみたいと思います」と前向きな姿勢をみせた。

 また、劇中の役にかけて、佐々木が最近心を通わせたエピソードを聞かれると、「今月29歳になったんですけど、自分がずっと欲しいと思っていたブランドの包丁を、伝えていなかったのにヘアメイクさんからプレゼントでいただいて、心が通じ合っているのかなと思った」と料理好きな面を覗かせるエピソードを語った。

 一方、GACKTは吹替版キャストのオファーが来た時に、まずは作品を観せて欲しいと言ったという。「正直あんまり期待していなかったんですけど、(鑑賞している)最後は前の座席に乗り出すほど前のめりになって観ていた。それくらい面白かった」と感想を述べる。

 「これまでのキングコングのイメージで、『いつビルに登るんだろう』とか思いそうなんですけど、そうじゃないんですよね。これはキングコングの誕生の話からスタートする。そして想像を超える生物が出てきて、それも理由があって出てくるんです。『こんな世界を生きるのはキツイだろうな』とか思いながら、展開を重ねて色々なトリックもあり覆されていく。また、ジブリや過去の日本の特撮をオマージュしたシーンがたくさん出てきて、隣で観ていたマネージャーに『これあのシーンのオマージュだよ』ってずっと説明していた」と、特撮ファンやジブリファンも楽しめるといった見どころを解説。

 さらに、GACKTは「エンドロールの後にも予告編みたいなものが始まりだす。昔の作品を知っている人は『嘘だ!』って大笑いすると思うんですよ。そこまで予定してるの!?って画がバンバン出てくるので、わからない人は詳しい人に聞いてください」と興奮気味に語るほど今作が気に入ったようで、「ジュラシックパークの20倍面白い!」と太鼓判を押した。

 2020年に予定されている『ゴジラ対コング』についても意見を求められると、「こんなに言っちゃって良いのかな?」と気にしつつも、熱い想いが止まらないGACKT。「タイトルだけ聞くと面白くないんじゃないかと思う人もいると思うけれど、今作を観た後で『ゴジラ対コング』と聞くと期待を持ってもらえると思う。実は今作の原題は『KONG』で、この映画を経て、コングがキングになるんです。そこから次の物語へ繋がっていく」と期待感を述べた。

 映画『キングコング:髑髏島の巨神』は3月25日全国ロードショー。

題名:『キングコング:髑髏島の巨神』
原題:『KONG:SKULL ISLAND』
出演:トム・ヒドルストン、ブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソン、ジョン・C・ライリー他
監督:ジョーダン・ボート=ロバーツ

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