仕組みはシンプル!? 4か国語対応のメガホン型翻訳機を東京メトロが導入 | RBB TODAY

仕組みはシンプル!? 4か国語対応のメガホン型翻訳機を東京メトロが導入

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メガホンヤクはクラウド経由で定型文の登録などの管理を行うことができるメガホン型のIoTデバイスで、パナソニックが今月から法人向けに提供を開始している(画像はプレスリリースより)
  • メガホンヤクはクラウド経由で定型文の登録などの管理を行うことができるメガホン型のIoTデバイスで、パナソニックが今月から法人向けに提供を開始している(画像はプレスリリースより)
  • メガホン型翻訳機「メガホンヤク」は20日からサービス開始された製品で、成田空港でも試験導入を経て、2017年1月からの導入が決定している(画像はプレスリリースより)
  • 多言語による案内の定型分の選択時のイメージ(画像はプレスリリースより)
 東京メトロは、メガホン型多言語音声翻訳サービス「メガホンヤク」を12月31日から浅草駅と明治神宮前(原宿)駅で導入することを発表した。

 「メガホンヤク」は約300種類の定型文案内をタッチパネルで選択し、4か国語での再生が行えるパナソニック製のメガホン型デバイス。対応言語は日本語・英語・中国語・韓国語となっている。

 東京メトロは訪日観光客の増加に対応する形として、大規模なイベントが実施される駅で運用を行っていくとのこと。

 大晦日から2017年1月3日までは浅草駅と明治神宮前(原宿)駅に導入し、以降は東京マラソン大会や花火大会などでの運用が予定されている。
《防犯システム取材班/小池明》

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