“枕営業”騒動のPASSPO☆Twitter乗っ取り被害、23歳男子学生が出頭し示談

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プラチナムプロダクションのプレスリリース
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 アイドルグループ・PASSPO☆の槙田紗子のTwitterで今年5月にグループメンバーへの批判や“枕営業”を匂わせる発言がツイートされて騒動になり、後にアカウントの乗っ取り被害だと釈明していた件で、所属事務所のプラチナムプロダクションは31日、神奈川県在住の23歳男子学生が犯人だと名乗り出て渋谷警察署生活安全課に出頭していたことを明かした。

 同事務所は公式サイトで本件について報告。「神奈川県在住の男子大学生(23歳)が、平成27年6月5日、代理人である小沢一仁弁護士を伴い、渋谷警察署生活安全課に自ら出頭し、今回の不正ツイートの件の犯人であると名乗り出たうえで、弊社に対して示談の申入れを行いました。男子大学生は、今回の不正ツイートの責任が自らにあることを全面的に認め、これらの事実関係を確認致しました。(添付の謝罪文につきましても受領しております。)」とした。

 同事務所は、犯人に対して厳正な対処を望んでいたが、「捜査の進展を待つ間にも風評被害が拡大している事を踏まえ、被害の払拭と事実関係の周知徹底を早期に実現する為」として、7月31日付で、男子学生との間で示談を行ったとした。「ファンの皆様ならびに関係者の皆様には多大なるご心配をおかけした事を心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。
《花》

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