エマ・ワトソン、官能に溺れる主人公に?! 『フィフティ・シェイズ・オブ・グレー』出演交渉中
現在英米で話題沸騰中の同官能小説の映画化作品は、先日、『ソーシャル・ネットワーク』を手掛けたマイケル・デ・ルカとデイナ・ブルネッティの2人が、原作の著者E. L. ジェームズによりプロデューサーとして起用された、というニュースが飛び込んできたばかりだが、今回エマは同原作の女性主人公アナスタシア・スティールを演じるための出演交渉を行なっているという。
さらに、『インターナショナル・ビジネス・タイムズ』紙の報道によれば、米人気ドラマ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』でお馴染みのイアン・サマーホルダーが、原作の男性主人公で、アナスタシアを緊縛やSM的セックスといった禁断の世界に誘う億万長者のクリスチャン・グレイ役に興味を示しているようだ。
また、クリステン・スチュワートも、「トワイライト」シリーズで共演し、私生活の恋人でもあるロバート・パティンソンと別の映画で「どうしても」再度共演したいと語っていて、本作でロバートと共演することも考えられる。「その本はまだ読んでいないの。だから何とも言えないわね」「でも、ロバートとどうしてもまた違う作品で共演したいのよ。私たち2人は良いチームだし、何であってもとてつもない野心が必要とされるでしょうね……。まあ、とにかく彼とはまた一緒に働きたいわ」
アナスタシア役には今回出演交渉中のエマや興味を示しているクリステンの他、スカーレット・ヨハンソンも有力視されており、一方、ライアン・ゴズリングやクリス・パインらがクリスチャン役の候補に挙がっている。
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全米No.1を記録した官能小説『フィフティ・シェイズ・オブ・グレー』が、『ソーシャル・ネットワーク』の制作チームによって映画化されることが決定した。
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