マイクロソフト、アクアンティブののれん代減損処理で赤字の公算大
マイクロソフトはアクアティブを63億ドルで買収している。これは、昨年にskypeを買収するまで、同社にとって最大の買収だった。インターネット広告で急成長したGoogleに対抗するための強攻策だったが、5年を経てその買収額のほぼすべてを減損処理する結果となった。
同社の4~6月期の決算は53億ドル前後の黒字と予想されていたが、今回の発表により、赤字決算となる公算が大きくなった。オンライン広告や検索を含む同社のオンライン部門は赤字が続いている。検索エンジンBingのシェア増加など明るい材料もあるが、今回の発表は同社にとってオンライン部門が大きな問題であることを改めて印象づけた。
- ・【PR】
- ・【PR】
注目ニュース
ソニー・コンピュータエンタテインメントが約3億8,000万ドルでクラウドゲーミング企業Gaikaiを買収した事についてマイクロソフトが業界紙GamesIndustry.bizにコメントを寄せています。
日本マイクロソフトは6月27日、Microsoft Officeの機能をクラウドサービスで提供する「Office 365」において、学生や教育関係者を対象とした「Office 365 for Education」の提供を開始した。
米マイクロソフトは25日(現地時間)、企業向けソーシャルネットワーク(ESN)を手がけるYammerを買収したと発表した。買収額は12億円。
米マイクロソフトは20日(現地時間)、スマートフォンプラットフォーム「Windows Phone 8」を発表した。ソフトウエア開発キットであるSDKを夏ごろに配布し、搭載端末は今年後半に出荷予定。
米マイクロソフトは18日(現地時間)、Windows 8で動作する独自開発のタブレット端末を発表した。Windows 8のリリースと同時に販売するという。iPadが実質的な独占状態にあるタブレット市場にマイクロソフトが...























