BIGLOBE、スマホ向けコンテンツ配信サービスにおいてDRM機能の提供を開始
「BIGLOBE Contents Director」は、コンシューマに対して、音楽・動画・書籍・ゲームなどのアプリ/コンテンツを配信したいというコンテンツプロバイダー向けのサービス。アプリ配信機能、会員管理機能、「spモード」に対応した課金機能など、配信に必要な機能をクラウド上でトータルに提供し、スピーディーなビジネス展開を支援するものとなっている。
スマートフォン向けのアプリ/コンテンツでは、コンテンツプロバイダによる独自の対策が必要となっており、配信の課題となっていた。今回提供されるDRM機能では、不正利用を防ぐために必要となるライセンス管理のサーバ環境、ライセンス管理と連携した専用プレイヤーやアプリ、コンテンツ暗号化ツールなどをトータルに提供する。暗号化されたコンテンツと暗号化を解除するコンテンツキーを別々のサーバで管理。独自に開発したプレイヤーがサーバからコンテンツキーを取得し、暗号化を解除して再生する仕組みとなっている。またライセンスの発行数、ダウンロード数などにかかわらず、月額84,000円(税込)での提供となる。
なお、本サービスおよび新たに提供するDRM機能は、アイ・シー・エージェンシーのスマートフォン向け楽曲配信着うたサイト「着着うたMAX」に採用されており、1,000曲以上のセキュアな配信を実現しているとのこと。
注目ニュース
インターネットイニシアティブ(IIJ)は14日、マイクロソフト社が提供するデジタル著作権管理システム「PlayReady」を用いて、端末への視聴ライセンス発行機能などを提供するDRM(Digital...
「Amazon.co.jp」は、ファイルのコピーや共有が可能なDRMフリーのMP3ファイルを販売するサービス「amazon MP3」を開始した。
青空文庫は1月1日に、15人の作家の16作品を公開した。死後50年を過ぎて、元日に著作権が切れた作家の作品が、新たに含まれている。
米Megauploadは19日(現地時間)、サービスを停止した。また、同サイトの運営者は著作権侵害で起訴された。
特集
- ├日立ソリューションズ、違法コピーを防止するサービスをクラウドで提供……MS「PlayReady」を利用
- ├IIJ、スマホ向け著作権保護・管理「DRMサービス」発表……マイクロソフトPlayReady採用
- └電子書籍とTwitterが融合、アイドックが新ソリューションを開発 ~ 角川のラノベのプロモに採用
- ├アップル、「iTunes in the Cloud」の日本提供を開始……コンテンツ購入1度で、複数端末利用が可
- ├日立ソリューションズ、違法コピーを防止するサービスをクラウドで提供……MS「PlayReady」を利用
- └アマゾンがイギリスでネット配信事業強化、傘下のラブフィルムがABCのコンテンツ取得
- ├Twitterの月間ツイート数が10億件超え、1年で187%伸長……BIGLOBE調べ
- ├Twitterクライアント「ついっぷる」に画像加工機能が追加
- └筑波大、学生開発のライフログアプリ「REAL10(リアジュー)」公開……「リア充爆発しろ!ボタン」も搭載
- ├au iPhone 4S、メールのリアルタイム自動受信に対応……バナーやダイアログで表示、Wi-FiでもOK
- ├東京メトロ、「東京マラソン」を走る・応援する人向けスマホアプリ「Tokyo Runner」公開
- └ソニー、理論値上限に迫る転送速度の「TransferJet」LSIを商品化……Android版SDKも提供開始
- ├「GALAXY S II」の販売が2000万台突破!……特別仕様も発売
- ├【ビデオニュース】進化した第2世代“MEDIAS”シリーズ……NECカシオ製品発表会
- └au iPhone 4S、メールのリアルタイム自動受信に対応……バナーやダイアログで表示、Wi-FiでもOK





















