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台風4号の影響で太平洋側を中心に大雨の恐れ

2010年8月9日(月) 12時06分
気象庁ホームページの画像
気象庁ホームページ
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気象庁ホームページ
 気象庁は、台風4号の北上に伴い、9日から10日にかけて太平洋側を中心に1時間に40~60ミリの激しい雨が降ると発表した。土砂災害、落雷、竜巻などへの注意を呼びかけている。

 台風4号は9日朝に先島諸島を通過した後、10日にかけて勢力を維持したまま九州西側の東シナ海を北上する見込み。気象庁のホームページでは、台風4号の経路図が確認できる。
《織本幸介》
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