ドコモ、新たな企業ビジョン「スマートイノベーションへの挑戦 -HEART-」を策定
ドコモは、1999年に企業ビジョン「モバイルフロンティアへの挑戦 -MAGIC-」を掲げてきたが、携帯電話が一人一台所有となり、様々なものにモバイルの技術が浸透したことで、“ケータイ”との関わり方が多様化し、コミュニケーションの質も変化すると予想。このような社会変化に合わせて、今回新たな企業ビジョンを策定した。
「HEART」は、「Harmonize」「Evolve」「Advance」「Relate」「Trust」の5文字の頭文字となっており、それぞれ、国・地域・世代を超えた豊かな社会への貢献(Harmonize)、サービス・ネットワークの進化(Evolve)、サービスの融合による産業の発展(Advance)、つながりによる喜びの創出(Relate)、安心・安全で心地よい暮らしの支援(Trust)を表したものとなっている。またスマートイノベーションについては、「国・地域・世代を超えて すべての人々が、安心・安全で豊かに生活できる社会の実現に向けた 絶え間ない変革(イノベーション)」と定義している。
HEARTは「今後のドコモが目指すもの(2020年ビジョン)」として、10年をめどとしたビジョンとなる予定。なおブランドスローガンである「手のひらに、明日をのせて。」は変更はなく、今後も利用される。
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