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「WinnyやShareを使わないで!」 ~ ACCSがリーフレットの配布を開始

2010年6月25日(金) 16時22分
啓蒙リーフレット表面の画像
啓蒙リーフレット表面
啓蒙リーフレット裏面の画像
啓蒙リーフレット裏面
 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は25日、ファイル共有ソフトの使用に関する新しいリーフレット「WinnyやShareを使わないで!」を公開した。

 「ダウンロードするだけだから大丈夫」と思っている人でも、自身の行為が違法になったり、違法行為に加担する仕組みを分かりやすく解説した内容。WinnyやShareについて、使用自体をやめるよう呼びかけている。

 表面は、イラストなどで危険性を分かりやすく解説。裏面では「ファイル共有ソフトとは?」「匿名性が高く、送信者は特定できないって本当?」「著作権を侵害するとどうなるの?」「実際に逮捕された人はいるの?」「適法な使用もできるでは?」「誰の不利益になるの?」「情報漏洩の問題って?」といった項目を詳細に説明する内容だ。リーフレットはACCSのWebサイトでPDFを配布中。今後各種イベントなどでも配布される予定だ。
《冨岡晶》
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