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エグゼモード、A3の大きい原稿に対応し、カバーの着脱が可能なスキャナ

2010年6月21日(月) 10時39分
ScanBit MFS-A3の画像
ScanBit MFS-A3
スキャンデータをiPadなどで閲覧可能にする「ServersMan@Desktop」のサイトの画像
スキャンデータをiPadなどで閲覧可能にする「ServersMan@Desktop」のサイト
 エグゼモードは、A3サイズまで対応し、Word/Excel/PDFなど編集可能なファイル形式へ変換・保存することもできるフラットベッドスキャナ「ScanBit MFS-A3」を発表。6月24日から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は39,800円前後。

 同製品は、最大のスキャン有効サイズが約297×420mmでA3サイズに対応するスキャナ。スキャンモードはカラー/グレー/白黒。A3サイズのスキャン速度は、600dpiがカラー約51秒/グレー約30秒/白黒約25秒、300dpiがカラー約30秒/グレー約22秒/白黒約22秒、200dpiがカラー約22秒/グレー約22秒/白黒約21秒となっている。

 フラットベッド型で原稿カバーの着脱が可能となっており、原稿台に収まりにくい大きな用紙や分厚い本などは原稿カバーを取り外してスキャンできる。また、スキャンした画像を、Word/Excel/PDFなど編集可能なファイル形式へ変換・保存することもできる。

 PCとの接続はUSB2.0、対応OSはWindows 7/Vista/XP、Mac OS X 10.4~10.6。Windows/Macの両OSで操作できるTWAIN対応の画像処理ソフトを付属し、原稿ごとに最適なイメージ処理が可能。そのほかに、OCR(光学文字認識)ソフトや、スキャンした画像を編集し、動画と音楽を組み合わせてオリジナルムービーを作成できるソフトなど、Windows専用ソフトを同梱する。

 なお、無料でダウンロードできる「ServersMan@Desktop」を利用すれば、PCに保存したスキャンデータを、iPadや他のPCなどから閲覧できる。

 読み取りセンサーはカラーCISセンサー、光源はLED。本体サイズは幅383×高さ82×奥行き555mm、重さは約4.4kg。付属品は、USBケーブルなど。
《加藤》
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