楽天、中国でのネットショップ事業の名称を「楽酷天」に決定
「酷」は、英語のCoolに由来し、「格好いい」という意味合いを含んでいるため、若者からも支持を集める言葉だという。これに中国語での「楽天」を組み合わせて、「楽酷天」としたとのこと。なお「楽」については中国では簡体字表記(「禾」の左上が繋がった文字)になる。
楽天と百度は、中国におけるBtoCインターネット・ショッピングモールを運営するための合弁会社を設立することを1月27日に発表していた。両社は今年後半を目処に、サービスを開始するべく各種準備を進めている。楽天の出資予定額は、3年間の総額で約43億円(1人民元=13.11円で換算)。出資比率は楽天51%、百度49%となっている。
楽天では同日から、インターネット・ショッピングモール「楽酷天」の出店店舗向け申し込みページを開設し、営業活動を開始したとのこと。また、北京、上海、広州、深セン、南京、成都、青島等の中国主要都市において、出店店舗募集セミナーを順次開催する予定だ。
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マイクロソフトとECナビは19日、検索サービス「Bing」内においてショッピング検索サイト「Bingショッピング」を開設、ベータ版として運用を開始した。
セブン&アイ・ホールディングスは8日、「セブンネットショッピング」の名称でネット通販事業に本格参入した。
SSK(新社会システム総合研究所)は12月17日に、「中国テレビショッピング最前線」と題したセミナーを開催する。
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