単3形乾電池で使えるA4対応モバイルハンディスキャナ
同製品は、単3形乾電池×2の駆動で電源不要、microSDメモリーカード(最大16GB)へのデータ保存でPC不要のハンディスキャナ。本体サイズが幅254×高さ30×奥行き28mm、重さが約212g(乾電池含む)の小型・軽量ボディのため、持ち運んでの利用が容易となっている。
電源をONにしてスキャンボタンを押し、本体の読み取り部分をスキャンしたい部分に当てて動かすだけの簡単操作。解像度は600dpi/300dpiの2段階で、モノクロ/カラーを選択可能。保存形式はJPEGファイルとなる。microSDメモリーカードスロットのほかUSB2.0ポートを備えており、USBカードリーダーやPCに接続して利用することもできる(USBフラッシュメモリーは不可)。
対応OSはWindows 7/Vista/XP(SP2以上)、MacOS X10.4以上。スキャン可能範囲は最大幅21cm、最大奥行きが300dpiで127cm、600dpiで63cm。最大連続スキャン枚数はカラーで約100枚、モノクロで約150枚。付属品は、USBケーブル/専用ポーチ/クリーナークロス/キャリブレーションシートなど。
注目ニュース
サンコーは、ネガ/ポジフィルムやプリント写真を手軽にスキャンし、デジタルデータ化できるUSBフィルムスキャナ「PS9700」(型番:USPS97BK)を発売した。価格は12,800円。
スリー・アールシステムは、携帯式ハンディスキャナ「Anyty」シリーズ(型番:3R-HSA600)を発売した。価格はオープンで、予想実売価格は19,800円。
エグゼモードは、電源コードが不要なモバイル型A4スキャナー「YASHICA S40」を発表。12月11日から全国のピーシーデポ各店にて先行販売する。価格はオープンで、予想実売価格は12,800円。
エグゼモードは2日、スキャナを内蔵したデジタルフォトフレーム「YASHICA DVF828」を発表。10月24日から発売を開始。価格はオープンで、予想実売価格は24,800円前後。



























