【富士通フォーラム2010 Vol.29】次世代スーパーコンピュータのプロトタイプが展示
次世代スーパーコンピュータはSPARC64 VIIIfx(8コア、128ギガフロップス)を採用。8万個以上のCPU間をインターコネクトで相互接続する。発熱源となるプロセッサなど主要部品の冷却には水冷方式が採用されている。目標としているのは10ペタフロップス(1秒間に10京回の浮動小数点演算。最新のパソコンの20万台以上の能力に相当するという。
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富士通フォーラム2010の会場で展示されていた次世代スーパーコンピュータ。ここでは展示デモのようすをビデオで紹介する。
富士通フォーラム2010で13日、富士通 クラウドサービスインフラ開発室 室長の岡田昭広氏が「企業経営や社会へのICT貢献 ~クラウドコンピューティングによる変革~」と題して講演を行った。
「富士通フォーラム2010」の会場内「経営」コーナーでは、「SAP BusinessObjects BI OnDemand」をデモ展示している。
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