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Twitterユーザに対するフィッシング攻撃が拡大 ~ マカフィーが注意喚起

2010年5月6日(木) 11時23分
サポート部門からの未読メッセージに関する通知を偽ったスパムの画像
サポート部門からの未読メッセージに関する通知を偽ったスパム
確認のためURLを手入力したほうが安全とのことの画像
確認のためURLを手入力したほうが安全とのこと
不審なURLが検出された状態の画像
不審なURLが検出された状態
 マカフィーは6日、Twitterユーザーをターゲットにした新手のフィッシング詐欺が出回っているとして、注意喚起を行った。

 この攻撃ではまず、「Twit 73-923」などの件名を使用し、Twitterのサポート部門からのお知らせを装ったスパムメッセージが届く。このメッセージ本文には、「You have[some number of]delayed message(s)from Twitter(Twitterからの遅延メッセージがあります)」とあり、フィッシングサイトへのリンクが組み込まれているという。何も対策せずに、このようなリンクをクリックすると、PCが感染し、Twitterにおける個人情報が流出する可能性があるとのこと。マカフィーでは、リンクはクリックせず、確認のためアドレスを手入力することを推奨している。
《冨岡晶》
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