携帯契約数、ドコモが2か月連続首位。SBは2G停止で大きく下降 ~ TCAまとめ
それによれば携帯電話の合計契約数は1億1,218万2,900件(対前月比増0.6%)。事業者別では、NTTドコモが純増389,600で累計56,082,100件。auグループが純増305,200で累計31,872,400件。ソフトバンクがマイナス121,400件で累計21,876,600件。イー・モバイルが純増94,300件で累計2,351,800件。
PHSはウィルコムが純減58,800で累計4,112,500件となった。BWA(Broadband Wireless Access)契約数は、2009年度は四半期ごと(9月末、12月末、3月末)の契約数公表とのことで、今月の純増数は発表されなかった(累計では63,600件)。
NTTドコモとauグループは先月の純増(ドコモ:148,300、au:121,400)から2.5倍近くジャンプアップ。春商戦に投入された新携帯、および新プランが市場を牽引した形。一方ソフトバンクは2G携帯サービス(PDC)の停止による解約により、数字上は今月大きく下落したため、先月に続きドコモが首位となった。なお2月末時点のソフトバンク2G携帯電話の契約数は54万3,700件。これらがすべてマイナスとなったためで、3G携帯(W-CDMA)自体は、純増422,300と堅調に推移している。
注目ニュース
東京都地域婦人団体連盟、電気通信事業者協会(TCA)、日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)など10者は12日、連名で、東京都の青少年健全育成条例改正案に対する反対意見を表明した。
電気通信事業者協会(TCA)は5日に、2010年2月末現在における携帯電話・PHSの事業者別契約数を発表した。
電気通信事業者協会(TCA)は5日に、2010年1月末現在における携帯電話・PHSの事業者別契約数を発表した。
米調査会社comScore(コムスコア)は5日(現地時間)、09年11月時点と10年2月時点の米国のモバイル業界のトレンドをまとめたレポートを発表した。
特集
- ├騒音の中でも聴き取りやすい! ハイブリット骨伝導方式ヘッドセット
- ├情報モラル教育シンポジウム「ケータイ・インターネット・スクランブル」2/28
- └スマートフォンは携帯電話の40%、アメリカのモバイル統計データ
- ├NTTドコモ、GALAXY S II LTEなど4機種でバージョンアップファイルを13日より提供開始
- ├[Mzone] 東京都のセブン-イレブン 千住大橋駅店など49か所で新たにサービスを開始
- └ニコニコ動画、ドコモ・SBのスマホ端末のキャリア決済でポイント購入が可能に
- ├イー・アクセス、900MHz帯割り当てで総務省に要望書……透明性の高い審査プロセス求める
- ├ディズニー、大人の女性向けミッキースマホ「DM012SH」を2月17日にソフトバンクから発売
- └ソフトバンク、薄さ7.8mmの防水スマホ「102P」を3月に発売……レッツノートとの連携も
- ├1億円まで補償する自転車保険「新自転車ワイドプラン」 au損保が発売へ
- ├「スマートパスポート構想」でARPU増大を狙うKDDI
- └KDDI、au新ブランドロゴを発表……新CMキャラには剛力彩芽や星飛雄馬を起用
- ├イー・アクセス、児童ポルノブロッキングを実施……イー・モバイルとADSLでサイト遮断
- ├イー・モバイル、全エリアの「EMOBILE G4」化が完了
- └イー・アクセスの登録システム障害、18日中にも収拾へ……システムは完全復旧
- ├ウィルコム、月額基本料を3年間980円にする「どん引きキャンペーン」開始
- ├KDDIがMNPで4ヶ月連続1位、純増数ではソフトバンクがトップに返り咲く
- └三鷹市、全小中学校に緊急時通信手段としてウィルコム「イエデンワ」導入





















