小・中学生、男子のケータイブランドはSoftbankが人気? 〜 BNGとネットマイル調べ
2月10日〜14日の5日間、小中学生が中心に参加する情報交換インターネットサイト「サークルリンク」の登録会員を対象としたアンケート調査を実施。有効回答数は560名(男子30.2%:女子69.8%、小低学年5.0%:小中学年21.8%:小高学年54.3%:中学18.9%)となっている。
それによると、携帯電話の個人所有率は全体で27%。中学生になると3割以上が「自分専用の携帯電話」を所有していた。性別でみると、「携帯電話を持っていないが、持ちたいと思っている」では男の子が47.9%、一方女の子が56.8%となり、男の子よりも女の子の方が携帯電話を持ちたいという意向が強いことが分かった。実際に所有している携帯電話のキャリアでは、「docomo」が全体の44.2%ともっとも多く、「KDDI(au)」が31.5%、「SoftBank」が22.7%と続き、現在のシェアを反映したものとなっている。ただし性別でみると、女の子は「docomo」と「KDDI(au)」、男の子は「SoftBank」の所有率が高くなっていることが判明した。また、2009年の調査との比較では、「KDDI(au)」のみ回答数が若干増加した。
携帯電話を持ったきっかけについて質問したところ、「一人で外出することが増えたから(防犯のため)」が全体の38.1%ともっとも多く、次いで「塾や習い事を始めるようになってから」が27.1%となった。性別でみると、女の子は「一人で外出することが増えたから(防犯のため)」や「塾や習い事を始めるようになってから」、一方男の子は女の子に比べ、「周りの友達が持つようになったから」の回答が多くなった。2009年の調査と比較してみると、防犯のためという回答が一気に増えており、防犯に対する意識が一層高まっていることが伺える。
携帯電話を持って行く場面について質問したところ、「友達だけで出かけるとき」が全体の63.8%、次いで「友達の家に行くとき」が60.5%、「塾や習いごとに行くとき」が53.1%と続いた。使用場面については、「誰かと待ち合わせをしているとき」で全体の72.5%。「自宅にいるとき」が53.9%、「友達と遊んでいるとき」が52.7%となった。「自宅にいる時」の回答は学年が上がるにつれ、また性別では女の子のほうが多かった。携帯電話の内蔵機能の使い道について質問したところ、「メール」が全体の89.3%、「通話」84.5%とともに8割を大きく超えた他、「カメラ」も69.2%と7割近くに達した。性別でみると、男の子は「ゲーム」、女の子は「カメラ」「スケジュール・時計(アラーム)」「音楽プレイヤー」の回答が多くなった。
通話やメールの相手について質問したところ、「学校の友達」が全体の86.1%ともっとも多く、次いで「親」が85.7%。学年別でみると、「学校の友達」「学校以外の友達」の回答を選択する割合が学年が上がるにつれて増えた。使用している(使用したい)コンテンツについて質問したところ、「待ち受け画面」が全体の75.4%ともっとも多く、「デコレーションメール」が58.9%、「着メロ」が58.5%と続いた。性別でみると、男の子は「ゲーム」という回答が84.0%で圧倒的人気。女の子は「待ち受け画面」や「デコレーションメール」の回答が多く見られた。使用中の(使用したい)コンテンツのなかで有料のものについて質問したところ、「着メロ」が全体の24.6%、次いで「着うた」と「デコレーションメール」がともに23.1%となった。
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今年もさまざまな出来事があったが、編集部が特に気になった10大ニュースをブロードバンドを中心にピックアップ。2009年を振り返ってみた。
オバマ大統領が、アメリカの科学・技術・工学・数学教育を強化するキャンペーン“Educate to Innovate”の立ち上げを発表。ビデオ配信を行っている。
ミクシィは19日、「mixi」において、青少年ユーザー保護のためのゾーニング(利用者毎による機能制限)施策を強化することを発表した。
電気通信事業者協会および日本レコード協会は16日、総務省など関係省庁との密接な連携のもと、「違法音楽配信対策協議会」を設立した。
ウィルスなどPCやネットの危険に対応、Yahoo! JAPANが青少年のインターネットの安全な利用の啓発を目的とした特集サイト「セキュリティ特集2009秋〜新学期ネットトラブル最前線〜」を公開した。
NTTドコモは27日、青少年がより安心・安全にケータイを利用できるよう、学齢を中心とした4つの推奨コースを発表した。
ティーンをネットトラブルから守るための対策として、オンラインセーフティ教育の必要性が注目を集めている。子どもたちの意識は、また保護者はどんな対策ができるのだろうか。
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科とデジタルアーツは19日、「青少年のインターネット・携帯電話利用に関するアンケート」の結果を公表した。
KDDIは7日、保護者・教育機関向けに、青少年のユーザに安心・安全に携帯電話を利用してもらうための情報を掲載したサイト「見つめてみよう、子どものケータイ」を開設した。
ミクシィは27日、ソーシャル・ネットワーキング サービス(SNS)「mixi」における青少年ユーザー保護のためのユーザー確認を、8月18日より実施することを発表した。
電気通信事業者協会は10日、ケータイのルールやマナーの必要性についてより多くの人に呼びかけるため、夏休みを前に「親子で話そう、決めよう、ケータイのルール。」PRキャンペーンを実施することを発表した。
NECは26日、携帯電話を活用し情報モラル教育を行うためのソリューション「UNIVERGEケータイdeモラル ソリューション」を発表した。全国の教育委員会向けに28日より販売活動を開始する。
デジタルアーツは9日、インターネット対応テレビ向けWebフィルタリングサービス「i-フィルターfor TV」を発表した。
本日4月1日より、「青少年ネット規制法(青少年が安全に安心して利用できる環境の整備などに関する法律)」が施行された。
国内大手SNSの「mixi」(ミクシィ)でここ数日、コミュニティが大量に削除されていることが確認された。
内閣府、内閣官房、警察庁、総務省、文部科学省、経済産業省は、「フィルタリング普及キャンペーン」を6日より開始する。
KDDIは18日、固定系インターネット接続サービス「au one net」において、青少年が安心・安全にインターネットを利用できるWebフィルタリングサービス「au one net安心アクセスサービ...
内閣府など各省庁は10日、青少年が安全に安心してインターネットを利用できるようにするため、都道府県、教育委員会、都道府県警察およびPTA等に対して、啓発活動に取り組むよう依頼した。
有限責任中間法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)は30日に、「コミュニティサイト運用管理体制認定基準」に適合した認定サイトの第7回発表を行った。
NTT東日本は、岩手県のモスバーガー 盛岡マッハランド店など44か所にてフレッツ・スポットとMフレッツ併用タイプのサービスを開始した。
ウィルコムおよびウィルコム沖縄は22日、持ち運び可能な家庭用無線LANアクセスポイントデバイス「どこでもWi-Fi」(バッファロー製)を正式発表した。2月19日から発売開始となる。
総務省、「安心ネットづくり」促進プログラムを策定〜青少年のためのネット利用環境を整備
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