桜開花予想全国的に例年よりやや早め〜東京では3月20日すぎ
2010年桜の開花予想の概況では、西日本と東日本は平年より早く、場所によってはかなり早くなるところがあるという。北日本は平年並みか平年より早い見込みだ。同協会によれば、2009年秋からこの冬にかけての気温は平年並みか高めになったが、寒暖の変動が大きく、平年を大きく下回る時期もあった。この春の気温は、3月は西日本と東日本は平年より高く、北日本は平年並みか平年より高い見込み。また4月から5月にかけての北日本の気温は平年並みか平年より高い見込みだという。これらのことから、2010年は、桜の花芽の休眠打破は比較的順調におこなわれ、その後の生長は順調に進むと予想している。
九州北部や四国南部、静岡などが早く3月20日ごろ、続いて東京、名古屋、大阪などが3月25日ごろと予想。桜前線は徐々に北上して行き、仙台、新潟が4月10日、4月末に津軽海峡を越え、札幌、函館が5月10日と予想されている。
注目ニュース
ウェザーニューズは、全国の公園や学校などを対象とした約2万箇所の桜の開花予測を発表した。今年の開花は、過去5年の平均と比べると北日本と東日本は同じくらいかやや早く、西日本は早い所が多くなるという。
日本時間27日15時34分ごろチリ中部の沿岸で起きたマグニチュード8.6の巨大地震の影響で、気象庁は広い範囲で大津波警報と津波警報を発表した。
気象サイトを運営するウェザーニューズが桜シーズンを前に「全国桜調査」を実施。「桜を見たい名所」トップは奈良県吉野山にある「奥千本」だった。
気象サイトを運営するウェザーニューズが「全国部屋の温度調査」の結果を発表。日本で一番部屋が暖かいのは北海道で21.55、一番寒いのは鳥取県で16.97だった。
ウェザーニューズは26日、グリッドコンピューティングを用いた日本初の「花粉飛散シミュレーション」を開始した。
ウェザーマップは25日より、「さくら開花予想」を開始する。独自のロジックで気温のシミュレーションを行い、さくらの開花時期を予想。「開花確率」のグラフも掲載する。
東京都下水道局が提供する「インターネット版東京アメッシュ」の更新周期が14日、より高い即時性を実現するために、これまでの10分から5分間隔に短縮された。

























