BIGLOBE、Gumblar対策にもなる「Web改ざんチェックサービス」をSaaS型で提供
「Web改ざんチェックサービス」は、セキュアブレインの企業向けSaaS型セキュリティソリューション「gredセキュリティサービス」を採用したもので、自社サイトの状態を定期的にチェックし、安全確保を支援するサービス。検知が難しいとされるGumblar(ガンブラー)系攻撃によるウェブ改ざんも検知が可能で、URL情報を登録するだけで定期的にサイトの状態を確認(1URL・5ドメインまで)。異常が検知された際には、サイト管理者にアラートメールが送信される。Webサイトにあるクロスドメインスクリプトを一括して監視し、あらかじめ許可設定されている正規のスクリプト以外のクロスドメインスクリプトを検出した場合には警告を発信することもできる。オプションで当該URLをメンテナンス画面を切り替えることも可能。なお過去の解析履歴を基に、月ごとのレポート作成を行うこともできる。
対象は「BIGLOBE法人会員」または課金・決済用IDである「BIGLOBE法人ペイメントID」(登録料無料)を契約するユーザ。月額費用は5,460円(税込)で、別途機器やソフトウェア、初期費用は不要。
注目ニュース
RSAセキュリティは18日、米RSAが行ったオンライン・セキュリティ意識調査「RSA Global Online Consumer Survey」について、グローバルの回答と日本の回答を比較検討して...
依然猛威を振るうGumblarや、悪質なリンクなど、インターネットを利用する上で避けて通れないさまざまな脅威。ニコニコ動画がそんな「ネット上のリスクについて」のアンケートを行った。
情報処理推進機構(IPA)は3日、2010年1月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況をまとめた文書を公開した。
JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3日、「FTPアカウント情報を盗むマルウェアに関する注意喚起」を発行した。
フィンランドエフセキュアは26日(現地時間)、ファイルを破損したように見せかけて修復に高額な支払いを要求するランサムウェア「W32/DatCrypt Trojan」に対し、注意喚起を行った。
セキュアブレインは22日、「セキュアブレインgredセキュリティレポートVol.6【2009年12月分統計】」を公表した。
ブロードバンドセキュリティ(BBSec)は22日、「Gumblar(ガンブラー)対策トータルソリューション」の販売、サービスの提供を開始した。
東京都は21日、「東京芸術劇場チケットサービス」サイトが改ざんされたと発表した。
20日午後3時ごろより、JEITA(社団法人電子情報技術産業協会)のサイトに、アクセスできない状況が発生している。
KDDIおよびKDDI研究所は15日、両社が開発した「Web改ざん検知システム」を改良し、コンピュータ・ウイルス「Gumblar」(ガンブラー)による改ざんも検知できるよう対応したことを発表した。
NECは13日、バックアップストレージ「iStorage HSシリーズ(HYDRAstor)」において、「iStorage HS8-20S 3.5TBモデル」をあらたに製品化し、販売を開始した。出荷...
エフセキュアは12日、公式ブログにて「間違いだらけのGumblar対策」というタイトルの記事を公開し、流行中のウイルス「Gumblar」(ガンブラー)に対する注意喚起を行った。
ヤフーは9日、「Yahoo!占い」内のサイトでHTMLファイル改ざんがあり、ウィルス感染の恐れがあることが判明したと発表した。
サイバーエージェントは7日、同社の無料サービス「Ameba」 (アメーバ)にて提供しているブログパーツにおいて、外注先が運営管理するサーバに改ざんが確認されたと発表した。
Webサイトを改ざんするウイルス「Gumblar(ガンブラー)」が、相変わらず猛威を振るっている。通販ショップ「GENO」のサイトが改ざんされたことで一躍有名になり、通称「GENOウイルス」とも呼ば...
クリスマス、大晦日、そして正月とイベントが続く年末年始。こういった時期にはウイルスや不正アクセスの活動も活発になる。そして、GENOウイルスの流行以降、Webサイトを改ざんされる事例が継続的に発生し...
東日本旅客鉄道(JR東日本)は23日19時ごろより、同社サイトの運用を再開した。同社サイトは不正アクセスの影響で、運用を停止中だった。
早稲田大学、岡山大学、日立製作所、日本電気、NECシステムテクノロジーは30日、業務委託などにより複数の組織間で共有する電子ファイルや印刷物などの、情報漏えい対策技術を共同で開発したことを発表した。
NTTデータ24日、IC運転免許証のICカード機能を活用した、簡易かつ信頼性の高い本人認証の事業化に向けた検討・開発を開始したことを発表した。
Kaspersky Labs Japanは、今年の春に猛威を振るったGumblar (ガンブラー) に酷似した新たなマルウェアの検知についての続報を発表した。
トレンドマイクロは4日、2009年10月度のインターネット脅威マンスリーレポート(日本国内)を発表した。それによると、偽セキュリティソフト「TROJ_FAKEAV(フェイクエイブイ)」の報告数が急増...
マイクロソフトは29日、企業向けメッセージング プラットフォームの新製品である「Microsoft Exchange Server 2010日本語版」を、11月2日より提供開始することを発表した。
東芝ソリューション IT技術研究所は27日、情報管理のあらたな形を目指した情報統御技術「inforester(インフォレスター)」を発表した。
特集
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