【バンクーバー五輪】浅田真央逆転なるか……運命のフリーまもなくスタート
24日に行われたSPでは、浅田真央が女子フィギュアSP史上初となるトリプルアクセルを成功させ73.78点をマークした。しかしその後登場した韓国のキム・ヨナもほぼ完璧な滑りを見せ、自身の持つ女子SP世界歴代最高点を更新。浅田真央を5点近く上回る78.50点という驚異的な得点でトップに立っている。また、SPの2日前に母親が急死するという悲劇に見舞われたカナダのジョアニー・ロシェットも素晴らしい滑りを見せた。71.36点はSP3位で、こちらも金メダル圏内となっている。
SPの採点の詳細を見ると、浅田真央とキム・ヨナは技術点の基礎点ではほとんど差がない。差がついたのは各要素の出来栄えによって与えられるプラス点(GOE)と演技点。フリーのプログラムでも技術基礎点では両者に開きはないと見られ、いかに表現力豊かに滑りジャッジに印象づけるかがポイントとなりそうだ。
もちろん、メダル圏内のSP4位・安藤美姫や11位の鈴木明子の滑りにも期待したい。各選手のフリーの滑走順は鈴木明子が14番目で、20番目の安藤美姫からは、21番目がキム・ヨナ、22番目が浅田真央、23番目がロシェットと注目選手が続く。Yahoo! スポーツの「実況チャンネル」では、プログラムの構成から会場の様子、演技の状況や得点まで、テキストベースではあるが詳細をリアルタイムで見ることができるので、テレビ中継を見られない人は利用してみてはいかがだろうか。
注目ニュース
Yahoo!映像トピックスでは、「フィギュアのジャンプを見分ける方法」を公開中だ。同特集では、6種類のジャンプの違いが動画で丁寧に解説されている。
バンクーバーオリンピック女子フィギュアスケートのショートプログラム。浅田真央が女子選手で史上初となるトリプルアクセルを成功させて73.78点の高得点で2位となった。
バンクーバー五輪女子フィギュアスケートのショートプログラム(SP)で浅田真央は女子選手で史上初となるトリプルアクセルを成功させて73.78点の高得点で2位。トップはキム・ヨナの78.50点だった。
メダル獲得への期待が高まる、浅田真央、安藤美姫、鈴木明子が出場するフィギュアスケート女子シングルのショートプログラムが日本時間本日9時30分より開催される。
久月は23日、「こんな女性になってほしい」アンケート調査の結果とそれを受けて製作した2010年立親王「親のねがい雛」を久月浅草橋本店1階で発表した。
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バンクーバー冬季オリンピック・スピードスケートの男子500m決勝が行われ、長島圭一郎選手が見事銀メダルを獲得、加藤条治選手も銅メダルを獲得した。
バンクーバーオリンピックのスキーフリースタイル女子モーグルで4位と惜しくもメダルを逃した上村愛子が、オフィシャルブログで応援への感謝の気持ちを綴っている。
民放テレビによるバンクーバー五輪サイト「gorin.jp」では、競技別、日別に番組ハイライトの動画を配信中。






























