Ericsson、世界新記録の84Mbps HSPA技術を公開
「Mobile World Congress 2010」(MWC2010)は、2月15日から18日までスペイン・バルセロナで開催される、世界100カ国以上の移動体通信事業者および関連企業が一堂に会する、世界最大のモバイル関連展示会。昨年の同イベントで、Ericssonは世界最初の42Mbps HSPAデモを行っている。この技術は現在、商用ネットワークで使用可能となっており、世界各国のオペレータがロールアウトの作業を進めている。さらにEricssonは2009年、他社に先駆けてラスベガスで開催されたCTIAで56Mbpsのデモも実施している。
そして2010年1月20日には、北欧のオペレータ「3」が、84Mbps HSPAネットワークをロールアウトするにあたり、Ericssonを選定したことを発表している。このネットワークは、デンマーク全域の他にスウェーデンの4つの主要都市をカバー。ロールアウトの第一フェーズは2010年の第一四半期に開始、商用展開は2011年の上半期の予定。
Ericssonの無線開発責任者であるMarie Westrin氏は「技術の革新に情熱を傾けています。そのためこのように毎年業界初の記録に挑戦しているのです。現在人気のある、たとえばソーシャル・ネットワーキングや、オンラインゲーム、電話会議等といったサービスに対する、お客様のニーズを満たしたいという思いが原動力になっています」とのコメントを寄せている。
注目ニュース
FOEの富士通ブースでは、光ネットワークのためのコンポーネントが多数展示されていた。主だったものをピックアップしてみよう。
10周年を迎える光通信技術の総合展示会である「FOE 2010」の基調講演において、NTT代表取締役社長の三浦惺氏が、NTTグループの光ブロードバンドの整備やグローバル展開についての取り組みを語った...
デルは、10.1V型ワイド液晶ネットブック「Inspiron Mini 10v」にイー・モバイルのデータ通信モジュールを内蔵した「Inspiron Mini 10v EMチャージパッケージ」を発表。...
イー・モバイルは29日、モバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi(D25HW)」を11月18日に発売すると発表した。
イー・モバイルは6日、HSPA通信サービス「EMモバイルブロードバンド」および「電話サービス」の利用可能エリアの拡大予定を発表した。
エリクソンとイー・モバイル3日は、東京、横浜、名古屋、大阪などの大都市圏でのネットワークのアップグレードおよび拡張契約に調印したことを発表した。
イー・モバイルは、上り最大5.8Mbps対応のExpressCard端末「D24HW」を8月7日に発売する。価格は長期契約割引なしで38,980円、「新にねん」加入で14,980円となる。
イー・モバイルは、HSPA通信サービス「EMモバイルブロードバンド」「電話サービス」の提供エリアとして、東京メトロ9路線39駅および都営地下鉄4路線33駅を、2009年7月〜9月にかけて追加する。
UQコミュニケーションズのUQ WiMAX、イー・モバイルのHSPA+など、いよいよ新世代の高速モバイルデータ通信サービスが現実のものとなってきた。
イー・モバイルは15日、国内の通信事業者として初となる、HSPA+を採用した受信最大21Mbpsデータ通信サービス対応のデータスティック端末「D31HW」の販売を発表した。
NECビッグローブは8日、東京・丸の内ビルにて、クラウド時代に向けた新たな戦略ビジョンに関する記者説明会を開催した。
NTTドコモは7日、現行のフェムトセル基地局装置に対して通信速度の高速化などの高性能化を図った高性能フェムトセル基地局装置を発表した。
IntelとNokiaは現地時間23日、インテル アーキテクチャーをベースにしたモバイル・コンピューティング端末やチップセットの開発を目的とする、長期的な協力関係をあらためて発表した。
イー・モバイルは8日、受信最大通信速度を21Mbpsまで高速化したデータ通信サービスを発表した。
イー・モバイルは7日、3.9世代移動通信システムの導入のための特定基地局開設計画の認定申請を、総務省に提出したと発表した。
イー・モバイルは9日、3月末時点のHSPA通信サービス『EMモバイルブロードバンド』および『電話サービス』の提供施設の拡大を発表した。
イー・モバイルは8日、国内の通信事業者として初めて、3.5世代HSPA規格による「EMモバイルブロードバンド」の送信最大通信速度を5.8Mbpsまで高速化し、一部地域にて提供を開始した。
ノキアシーメンスネットワークスは英国時間5日、2G・3GからLTEへの移行を円滑に行うための基地局プラットフォーム「Multiradio Flexi」の販売を開始した。
2008年は手ごろなネットブックやHSPAサービスが普及したために、故郷や旅先にPCを持って出かけるかたも多いのではないだろうか。首都圏から山梨・長野方面へのアクセスに利用されることの多い中央道で、...
イー・モバイルは25日、HSPA通信サービス「EMモバイルブロードバンド」および「電話サービス」の利用可能施設を拡大した。
華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)は12日、商用利用が可能なHSPA+(High Speed Packet Access Plus)ネットワークと端末のライブ・デモンストレーションを世界で初め...
仏Alcatel-Lucentは22日(現地時間)、新プラットフォーム「7705 SAR-フィクスト・フォーム・ファクタ(7705 SAR-F)」、および7705 SARファミリ・ソフトウェアの「R...
三菱電機は3日、NTTドコモの「高性能フェムトセル用超小型基地局装置」に同社提案装置が採用されたことを公表した。
2008年初頭に始まったアッカとイー・アクセスの問題は、イー・アクセスがDSL事業をアッカに譲渡しつつ連結子会社化することでいちおうの決着をみた。
米フリースケール・セミコンダクタは現地時間17日に、業界初となるマルチスタンダード・ベースバンド・アクセラレータ・デバイス「MSBA8100」を発表した。
NXPセミコンダクターズはオランダ現地時間12日、世界最速となるブロードバンド・セルラー・ソフトモデム「Nexperiaセルラー・システム・ソリューション PNX6910」を発表した。
日本電気と仏Alcatel-Lucentは12日、日本を含むグローバル市場において、NGNや次世代モバイル/ワイヤレスといった通信事業者向けソリューションを中心とした分野において広範な協業関係を確立...
日本電気は8日、モバイルバックホール向けマルチサービス・トランスポートゲートウェイ「CX2200/100」を発売した。最小構成(本体・共通部、FANモジュール、アップリンクカード)価格は30万円から...
ワイヤレスジャパン2007の2日目19日のネットワークコンファレンスにおいて、「ドコモの4Gに向けた発展構想と取り組み −Super3GとIMT-Advanced−」と題した講演が行われた。
















































