2009年の外付型ディスクストレージシステム投資は、前年比21.0%減 〜IDC調べ
IDCが発行したレポート「国内ディスクストレージシステム市場 産業分野別 2009年上半期の分析と2009年〜2013年の予測」(113ページ/882,000円)にてその詳細が報告されている。同レポートは、国内ディスクストレージシステム市場における2009年上半期の産業分野別、従業員規模別の売上実績調査と2009年〜2013年の予測を行った。国内ディスクストレージシステム市場の産業分野別売上は、OS別、接続環境別(DAS/SAN/NAS)、外付型/内蔵型別の観点から分析と予測を行ったものとなっている。
同レポートによると、2009年上半期の国内外付型ディスクストレージシステム市場の特徴は、幅広い産業分野でマイナス成長となったことと、そのほとんどの産業の減少幅が2桁台へと大幅に落ち込んだことだという。企業の厳しい投資抑制傾向は2009年下半期も継続しており、2009年通年では前年比21.0%減のマイナス成長となる見込みだ。また多くの産業分野で2010年もマイナス成長が続くものと同調査では見ている。特に投資規模が100億円を超える大規模産業分野では情報サービスを除き、プラス成長に回復するのは2011年以降になると予測した。
最終的にIDCでは、2008年〜2013年の国内外付型ディスクストレージシステム市場におけるCAGR(Compound Annual Growth Rate、年平均成長率)を、マイナス4.9%と予測した。2009年、2010年はマイナス成長が継続して、2011年からプラス成長へ回復すると考えているとのこと。
注目ニュース
IDC Japanは24日、国内ストレージソフトウェア市場の2009年上半期、そして同市場の今後の見通しを発表した。
IDC Japanは14日、国内IT市場産業分野別および企業規模別の2009年上半期実績の分析、および2009年〜2013年の市場規模予測を発表した。
IDC Japanは12日、国内テープストレージ市場の実績および今後の見通しを発表した。
IDC Japanは6日、国内データセンターサービス(顧客企業の情報システムをデータセンターで監視・運用するサービス)の市場予測を発表した。
IDC Japanは24日、国内携帯電話市場の2009年第3四半期、そして同市場の今後の見通しを発表した。
IDC Japanは17日、「国内ユニファイドコミュニケーション市場」に関する企業ユーザー調査の結果を発表した。
IDC Japanは16日、国内のIT人材状況に関する調査結果を発表した。
IDC Japanは7日、2009年上半期(1月〜6月)の出荷実績と市場動向にもとづいて予測した国内仮想化サーバー市場の最新予測を発表した。
IDC Japanは3日、2009年第3四半期(7〜9月)の国内サーバ市場動向を発表した。
富士通は20日、アウトソーシングサービスや次世代クラウドサービスのビジネス基盤の中核として、「館林システムセンター新棟」をあらたに開設したことを発表した。
IDC Japanは15日、国内企業に対して2009年8月に実施した「国内オープンソースソフトウェア利用実態調査」に関する調査結果を発表した。
ビットアイルは14日、クラウドコンピューティングへの取り組みとして「Cloud ISLE」戦略と、それに関連する新サービスを発表した。
IDC Japanは2日、国内携帯電話市場の2009年第2四半期、そして同市場の今後の見通しを発表した。
IDC Japanは24日、国内ストレージソリューション市場(ハードウェア、ソフトウェア、サービス)の2009年の見込みと2013年までの予測を発表した。
IDC Japanは2日、国内ITサービス市場におけるベンダー競合分析結果を発表した。
IDC Japanは31日、国内家庭市場におけるポータブルPCの利用状況調査結果を発表。調査は2009年6月に国内家庭ユーザーを対象に行なわれたもの。
IDC Japanは24日、国内x86サーバ市場 2009年〜2013年の予測を発表した。これによると、2009年の国内x86サーバ市場は、2008年に続き2年連続のマイナス成長になるとのこと。
IDC Japanは12日、国内通信事業者のインターネットデータセンター(以下、iDC)市場規模と、2008年〜2013年までの市場規模予測を発表した。
IDC Japanは7日、国内ユニファイドコミュニケーション(UC)市場の調査にもとづく、2008年の同市場の分析と2009年〜2013年の市場予測を発表した。
IDC Japanは、2008年第4四半期(10〜12月)における日本国内のPC市場出荷速報を発表した。これによると、2008年第4四半期の国内PC出荷台数は、前年同期比3.7%増の346万台。
シマンテックとマイクロソフトは15日、マイクロソフトの仮想化技術「Hyper-V」と、シマンテックのバックアップソリューション「Backup Exec」を用いた仮想化環境におけるバックアップの共同検...
IDC Japanは15日、国内IPTVサービス市場の 2007年の分析と2008年〜2012年の市場予測を発表した。これによると、国内IPTVサービスの市場規模は、2012年に加入契約数313 万...
IDC Japanは14日、2008年〜2012年国内IT投資規模予測と、各産業分野における企業規模別のIT投資動向を発表した。それによると企業規模別の2007年のIT投資成長率は以下の通り。
NECは28日に、IAサーバ(インテルアーキテクチャをベースとしたサーバ)である「Express5800シリーズ」が国内出荷台数で累計100万台の出荷を達成したことを発表した。国内市場におけるIAサ...
IDC Japanは24日、2007年の国内PCモニター市場についての調査結果を発表。それによると、コンシューマーを中心にワイド化が進み、ワイド比率が前年比13.6ポイント増の24.2%になった。
IDC Japanは17日、国内インクジェットプリンタおよびMFP市場に関する2007年第4四半期(10〜12月期)の実績を発表。
IDC Japanは4日、2007年の国内PC市場実績について発表。それによると、出荷台数は前年比1%減の1,414万台。ホームPC市場は同2.6%増、ビジネス市場は同3.1%減となった。
IDC Japanは、2007年第4四半期の国内PC市場出荷速報を発表。それによると、7四半期ぶりに家庭、ビジネス市場とも前年同期比プラス成長になった。また、メーカー別シェアでは、富士通が3年半ぶり...
IDC Japanは27日、2007年第3四半期の国内PCディスプレイ市場についての調査結果を発表した。これによると国内PCディスプレイの出荷台数は前年同期比8.2%減の約154万台となっている。
IDC Japanは12日、国内仮想化ソフトウェア市場規模の予測を発表した。国内バーチャルマシンソフトウェア市場は前年比64.9%増の58億3,000万円となった。
特集
- ├開発者が最も使用している言語、「C」と「Visual Basic」がツートップ……IDC調べ
- ├2011年末時点における国内サーバ設置台数、276万台超……IDC Japan調べ
- └国内ストレージソフト市場、東日本大震災による負の影響は限定的でCAGRは4%に……IDC調べ
- ├ジグソー、シリーズ最速ストレージ「インテルSSD 520」のレビューアー募集を開始
- ├日本SGI、モジュラー型ストレージ製品の新シリーズ「SGI Modular InfiniteStorage」発売
- └日本オラクル、フレキシビリティに富むストレージ新製品「Pillar Axiom 600」発表
















































