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ベネッセが中高生向けケータイを発売、部活&クラスのスケジュール共有も

2010年1月29日(金) 08時03分
ベネッセモバイル FREOの画像
ベネッセモバイル FREO
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cal-feeの3大ポイント
 ベネッセコーポレーションは、中学生、高校生が安心・安全に携帯電話を使うためのサービスとして、安全面を強化した携帯電話「ベネッセモバイル FREO(フレオ)」と、部活やクラスで使えるスケジュール共有サイト「cal-fee(カルフィ)」の提供を開始すると発表した。

 「ベネッセモバイルFREO」は、子どもが携帯電話を利用する際の安心・安全面を強化した携帯電話で、ソフトバンクモバイルのMVNOで提供。子どもの年齢や携帯電話の利用目的に合わせて、保護者と子どもが相談しながら使い方を決められる点が特長という。「夜遅くや勉強の時間に携帯電話を利用することがないよう、曜日や時間によって機能を制限できるサービス」「有害サイトへのアクセスが防げるようフィルタリングを強弱6段階に設定できるサービス」などが用意されている。

 月額基本使用料は、携帯端末の利用料および中高生が通常使うと想定される基本サービスを含め5,950円。携帯端末は、初回25か月のレンタル契約サービスとなる。進研ゼミ会員の中学生・高校生がいる家庭向けに、2010年2月〜5月の期間限定で販売する。

 携帯サイト「cal-fee」は、スケジュール共有や友達・家族とのコミュニケーションができる無料携帯サイトで、28日より会員に限らず無料で利用できる。友達や家族と「スケジュールの共有をする」「一斉に連絡をとる」、ミニブログや画像共有などの機能がある。登録メンバー間でのみ活用できるクローズドなサービスであるため、知らない人からのアクセスや、自分のスケジュールなどの情報が不特定多数に公開される心配はないという。同社では、部活のメンバー、クラスの友達など、リアルな交流のある友人同士が安全に交流を深め、思い出をつくっていくためのサービスとしている。
《RBB TODAY》
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