2本分のシリアル番号同梱の「ESET Smart Security V4.0 10万本限定パック」販売開始
「ESET Smart Security V4.0 10万本限定パック」は、価格はそのままで、1年間利用できるシリアル番号2本が同梱されたパッケージ。2本目のシリアル番号は「2台目のパソコン用」もしくは「1台のパソコンの次年度の更新用」として利用できる。友人などにプレゼントするといったことも可能だという。同社では、2009年10月22日〜2010年1月31日の期間、「ESET製品100万本突破記念キャンペーン」として登録ユーザーにもう1台のパソコンで使えるシリアル番号をプレゼントしており、今回の製品はこれをパッケージ化したものとなる。
「ESET Smart Security」は、6種の検査方法で、既知のウイルスだけでなく、新種のウイルスまでも非常に高い確率で検出する「ThreatSenseテクノロジー」を搭載。ルートキット、マクロウイルス、ワーム、リスクウェア、トロイの木馬、アドウェア、ボット、ロジックボムなど、さまざまなマルウェアを検出できる。コンピュータウイルス感染防止・識別・除去の国際誌「Virus Bulletin」において、「ウイルス検出率100%AWARD」を最多の59回(2009年12月時点)受賞している。不正侵入対策(パーソナルファイアウォール)、迷惑メール対策(スパムメール対策)なども搭載する。対応OSはWindows XP、Vista、7(32ビット版、64ビット版)。
注目ニュース
20日午後3時ごろより、JEITA(社団法人電子情報技術産業協会)のサイトに、アクセスできない状況が発生している。
情報処理推進機構(IPA)は18日、情報詐取を目的として特定の組織に送られる“不審メール”の相談窓口である「不審メール110番」について、最新情報を追加し、あらためて紹介する文章を公開した。
サイバーエージェントは7日、同社の無料サービス「Ameba」 (アメーバ)にて提供しているブログパーツにおいて、外注先が運営管理するサーバに改ざんが確認されたと発表した。
東日本旅客鉄道(JR東日本)は23日19時ごろより、同社サイトの運用を再開した。同社サイトは不正アクセスの影響で、運用を停止中だった。
ウイルス対策ソフトでは、拡大するパターンファイルをローカルマシンからサーバー上に管理する方法へのシフトが進んでいる。
ソフォスは30日、増加を続けるスパムの防止へ向け、ソフォスでは、10月31日(ハロウィン)をスパム配信元となっているコンピュータ(ゾンビ)を撲滅する日とすることを提案した。
イー・モバイルは、EMOBILE通信サービス契約者を対象とするオプションサービス「EMセキュリティ powered by Symantec」を、11月5日より提供すると発表した。
JPCERTコーディネーションセンターは21日、マイクロソフト社のサポートを騙るメールが存在するとして、注意喚起を発表した。
情報処理推進機構(IPA)は3日、2009年8月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況をまとめた文書を公開した。
ウイルス対策ソフト「BitDefender」などの販売を行うサンブリッジ ソリューションズは27日、同社製品「Total Security」を騙った偽ウイルス対策ソフトが広がっていることを公表した。
大塚商会は21日、大容量ファイルサーバのセキュリティを強化するサーバパック「Celerraウイルススキャンサーバパック」の販売を開始した。
情報処理推進機構(IPA)は5日、2009年7月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況をまとめた文書を公開した。
G Data Softwareとグローバルワイズは、「G Data AntiVirus Business」と「G DataClientSecurity Business」の2製品を8月3日より発売開...
NTT Comは22日、企業向けOCNサービスにおいて、複数のセキュリティ対策機能を統合・管理するUTM機器を利用した総合セキュリティ対策サービス「OCNセキュリティゲートウェイ」を発表した。
G Data Softwareは17日、夏休み中に旅行する予定の人(特にネットブック利用者)に向けて、「夏休みにネットブックを持ち歩く方へのTIPS」を発表し、ネット利用での注意を呼びかけた。
キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は13日、中小企業を主な対象に、手軽かつ低コストにITシステム環境を構築できるアウトソーシングサービス「HOME」(ホーム)を発表した。12月より提供を...
KDDIは6日、法人の利用者向けのあらたなSaaS型サービスとして、社員が業務で使用するPCを一括で管理する「PCリモート管理サービス」の提供を8月24日より開始すると発表した。
トレンドマイクロは6日、上半期の不正プログラムの状況を総括した、「2009年度上半期のインターネット脅威レポート」(2009年1月1日〜6月30日までのデータを集計、日本国内)を発表した。
IPA(情報処理推進機構)は3日、2009年上半期(1月〜6月)のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況をとりまとめた文書を発表した。
NECは16日、高可用性クラスタソフトウェア「CLUSTERPRO」の中核である「CLUSTERPRO X」の最新版、「CLUSTERPRO X 2.1シリーズ」の販売を開始した。
日本ユニシスは3日、コンピュータウイルス対策ソフトウェアの運用を統合的に行う「ウイルス対策統合管理サービス」を発表した。7月より販売開始する。
KDDIは1日、au初のスマートフォン「E30HT」の発売に際し、法人の利用者を対象としたモニターキャンペーンを発表した。
日本ユニシスは27日、SaaS型ビジネスへの展開を図る事業者向けに、iDC基盤上で各種アプリケーションの実行環境やシステム連携機能などを利用できる「SaaSプラットフォーム・サービス」を発表した。
G Data Softwareは20日、日本で猛威をふるっている「GENOウイルス」(Troj/JSRedir-R)について、経緯・挙動・対策について発表した。
JPCERT/CCは19日、Troj/JSRedir-R Trojan、通称「GENOウイルス」に関する注意喚起を行った。
トレンドマイクロは14日、90日間無償で利用できるクライアントパソコン用Webセキュリティツール「Trend Micro Web Protection Add-On」の提供を開始した。
ケイ・オプティコムとマカフィーは12日、ケイ・オプティコムの法人向けインターネット接続サービスのユーザ向けに、「クライアントセキュリティサービス」の提供を開始した。
セキュリティソフトベンダーのG Data Softwareは11日、4月度のマルウェア状況について発表した。
JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は24日、「長期休暇を控えて」と題する文書を公開、ゴールデンウィークの開始に先駆けセキュリティに関する注意喚起を行っている。
NTTぷららは27日、法人向けインターネットサービス「BUSINESSぷらら」におけるメールセキュリティサービスを強化すると発表した。

















































