またGumblar被害!今度は「東京芸術劇場チケットサービス」サイト
改ざん期間は平成21年12月17日〜平成22年1月19日で、アクセス件数23、181件。改ざんされたWebページを閲覧した場合、Gumblar(ガンブラー)亜種に感染し、意図しないサイトへ誘導される可能性があるとしている。現時点で個人情報流出等の被害の申し出はないという。
東京芸術劇場は、指定管理者である財団法人東京都歴史文化財団が管理運営を行い、当該サイトの管理業務を含む「東京芸術劇場チケットサービス」に関する業務は、ホリプロに委託されていたという。
注目ニュース
20日午後3時ごろより、JEITA(社団法人電子情報技術産業協会)のサイトに、アクセスできない状況が発生している。
KDDIおよびKDDI研究所は15日、両社が開発した「Web改ざん検知システム」を改良し、コンピュータ・ウイルス「Gumblar」(ガンブラー)による改ざんも検知できるよう対応したことを発表した。
ヤフーは9日、「Yahoo!占い」内のサイトでHTMLファイル改ざんがあり、ウィルス感染の恐れがあることが判明したと発表した。
Webサイトを改ざんするウイルス「Gumblar(ガンブラー)」が、相変わらず猛威を振るっている。通販ショップ「GENO」のサイトが改ざんされたことで一躍有名になり、通称「GENOウイルス」とも呼ば...
東日本旅客鉄道(JR東日本)は23日19時ごろより、同社サイトの運用を再開した。同社サイトは不正アクセスの影響で、運用を停止中だった。
Kaspersky Labs Japanは、今年の春に猛威を振るったGumblar (ガンブラー) に酷似した新たなマルウェアの検知についての続報を発表した。
G Data Softwareは20日、日本で猛威をふるっている「GENOウイルス」(Troj/JSRedir-R)について、経緯・挙動・対策について発表した。

























