【速報】JEITA(電子情報技術産業協会)のサイトが一時停止 〜 Gumblar被害か?
広報担当に確認したところ、ウイルスによる被害を検知したため、サイトを一時停止させたとのこと。実際に記者がJEITAサイトのGoogleキャッシュを確認すると、ウイルス対策ソフト(カスペルスキー・アンチウイルス)にトロイの木馬の反応があった。
なお今回の件が、いま流行のGumblar(ガンブラー)あるいはその亜種によるものかどうかは不明だ。通常、Gumblarによる改ざんはパスワードを盗んだサイバー犯罪者自身が行い、痕跡を残すことはまれであるが、最近になって、ツールを使った自動改ざんも発生しており、そういった場合は、明らかに不審な状態になることもある。
現在同団体では、原因や経緯を含めた事実関係を調査中とのこと。
※20日夕刻に、アクセスできない状況は解消された模様。現在は、サイトを停止中である旨が表示されている。
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G Data Softwareは20日、偽の支払請求メールを送り、クレジットカード情報を盗む、危険度の高いトロイの木馬(バンキング・トロージャン)の大量発生について警告文を発表した。
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情報処理推進機構(IPA)は5日、2009年10月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況をまとめた文書を公開した。
ソフォスは30日、増加を続けるスパムの防止へ向け、ソフォスでは、10月31日(ハロウィン)をスパム配信元となっているコンピュータ(ゾンビ)を撲滅する日とすることを提案した。
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セキュアブレインは23日、独自調査を行った結果、2009年6月にWebサイトの改ざん被害が大量に発生した「Gumbler/JSRedir-Rウイルス(通称GENOウイルス)」と類似したあらたな攻撃手...
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