邦画は「ROOKIES」、洋画は「THIS IS IT」が1位〜ファンが選ぶ“一番好きな映画”
同映画賞は日本映画部門と外国映画部門とを選出。日本映画部門で1 位となった「ROOKIES -卒業-」はTSUTAYA の12月度月刊レンタルランキングでも「ハリー・ポッターと謎のプリンス」「トランスフォーマー/リベンジ」といった大作をおさえ1位を獲得しており、幅広い年代からの支持を集めた。以下、2位「20世紀少年<最終章> ぼくらの旗」、3位「余命1ヶ月の花嫁」、4位「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」、5位「沈まぬ太陽」と続く。
外国映画部門では「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」がトップ。1月27日に発売予定となっているDVDのTSUTAYAにおける予約数が2009年発売タイトルの中で最高となるなど現在も引き続き人気の高い作品となっている。2位は「レッドクリフ PartII−未来への最終決戦−」、3位は「ハリー・ポッターと謎のプリンス」、4位「ターミネーター4」、5位「天使と悪魔」の順となった。アカデミー賞など専門家が選ぶ賞と違い、映画ファンが楽しいと思う作品がラインナップされているのが特徴と言えそうだ。
注目ニュース
1月17日から山口百恵の着うた、着うたフルの配信が開始されたが、同日付けのレコチョクデイリーランキングで早速上位にランクインしたほか、「レコチョク名曲/名盤・フル」ではトップ10のうち9曲を占めた。
ブランド・マネージャー認定協会は14日、「在京民放キー局勤務 女子アナウンサーイメージ調査」の結果をウェブサイトに公開した。最も親しみやすさを感じる女子アナは?
「食べログ」が、スイーツとラーメンのジャンルから2009年に最も支持された店を選出する年間ランキング「ベストスイーツ2009」「ベストラーメン2009」を発表した。
gooランキングが「お正月に関するランキング」を発表。「見た瞬間にガッカリしてしまう年賀状ランキング」、「知らなかった全国各地のお雑煮の具ランキング」など“面白い”ランキングが並ぶ。
読書量管理サービス「読書メーター」が「2009年読んだ本ランキング」を発表。ベストセラー村上春樹「1Q84」が1位となったほか、伊坂幸太郎作品が上位に並んでいる。
2009年も残りわずか。ソニーマーケティングは、2009年を振り返り、「記憶に残しておきたいと思える出来事・人・もの」に関する調査を実施。10代〜60代の男女計600人の回答を集計した。
携帯音楽配信サイト「music.jp」は、2009年の年間ダウンロードランキングを発表した。邦楽部門は、着うたフルでHYの「366日」が、着うたではGReeeeNの「遥か」が第1位を獲得した。



























