ハイチ地震救援金ネット受付〜Google、iTunes Store、WebMoney、etc.
各国の救援活動や支援が伝えられるなか、インターネットサービスでも、ハイチ地震救援金の受付が開始されている。
Googleは100万ドルを寄付して救済活動に当たる組織を支援するほか、Google Checkoutを使って、UNICEFとCAREへ救援金を寄付できるウェブページを開設。GeoEyeによる地震発生後の画像も併せて公開している。
アップルはコンテンツ配信サービス「iTunes Store」において「米国赤十字社」へ、Yahoo! ボランティア・So-net・WebMoneyは「日本赤十字社」、ニフティは「国境なき医師団日本」への寄付金を募集している。
いずれのサービスも、登録があれば簡単な手続きで寄付が行える仕組みとなっている。
注目ニュース
カリブ海の島国ハイチをマグニチュード7.0の地震が襲ってから1週間が経とうとしている。NASAは公式サイトやYouTubeなどで、ハイチ地震に関する衛星画像を公開した。
ヤフーは、社会貢献事業の一環として提供する「Yahoo!ボランティア」において、ハイチ地震で被災された方々を支援するための救援金受付を、インターネット募金で開始した。





















