トップ > デジタル機器 > デジカメ

ソニー、60i/AVCHDのフルHD動画撮影に対応したサイバーショット新モデル

2010年1月19日(火) 11時32分
「DSC-TX7」(ダークブルー)の画像
「DSC-TX7」(ダークブルー)
「DSC-TX7」(シルバー)の画像
「DSC-TX7」(シルバー)
「DSC-TX7」(レッド)の画像
「DSC-TX7」(レッド)
「DSC-HX5V」(ブラック)の画像
「DSC-HX5V」(ブラック)
「DSC-HX5V」(ゴールド)の画像
「DSC-HX5V」(ゴールド)
「DSC-W380」(シルバー)の画像
「DSC-W380」(シルバー)
「DSC-W380」(ブラック)の画像
「DSC-W380」(ブラック)
「DSC-W380」(レッド)の画像
「DSC-W380」(レッド)
「DSC-W380」(ゴールド)の画像
「DSC-W380」(ゴールド)
「DSC-W350」(シルバー)の画像
「DSC-W350」(シルバー)
「DSC-W350」(ブラック)の画像
「DSC-W350」(ブラック)
「DSC-W350」(ピンク)の画像
「DSC-W350」(ピンク)
「DSC-W350」(ゴールド)の画像
「DSC-W350」(ゴールド)
「DSC-W350」(ブルー)の画像
「DSC-W350」(ブルー)
「DSC-W320」(シルバー)の画像
「DSC-W320」(シルバー)
「DSC-W320」(ピンク)の画像
「DSC-W320」(ピンク)
「DSC-W320」(グリーン)の画像
「DSC-W320」(グリーン)
 ソニーは同社のコンパクトデジタルカメラ「サイバーショット」の新モデル3シリーズ5機種を発表。2月5日から順次発売を開始する。

 「Tシリーズ」の「DSC-TX7」、「Hシリーズ」の「DSC-HX5V」は、レンズ一体型デジタルスチルカメラとして、世界で初めてフルHD動画(1920×1080ピクセル/60i、AVCHD)撮影に対応。ともに裏面照射型構造の1/2.4型総画素数約1060万“Exmor R”CMOSセンサーを搭載する。前者は最薄部が16.4mmの薄型モデルで広角25mm/光学4倍ズームレンズ、後者は広角25mmと光学10倍ズームを実現する新開発「Gレンズ」を採用した。

 両製品ともに、かざしたり置いたりするだけで画像転送が可能な近接無線転送技術「TransferJet」に対応。別売りのTransferJet搭載メモリースティック(「MS-JX8G」)を使用して撮影することで、カメラ同士を近づけると手軽な転送が可能になるという。そのほか両製品の共通特長として、最大270度のパノラマ画像を作成可能な「スイングパノラマ」、フレームから外れない自分撮りを可能にする「自分撮りタイマー」などを備えた。

 DSC-TX7はタッチパネル式3.5型液晶を搭載し、動画/静止画の撮影がタッチパネル上でスムーズに行なえるという。液晶にはコントラストや輝度が高い「TruBlackディスプレイ」を採用し、画面の視認性を高めている。また、白とび・黒つぶれに効果的な「逆行補正HDR」を搭載する。

 DSC-HX5Vは、3型液晶を搭載し、GPS機能/コンパス機能を内蔵。静止画・動画の撮影時に位置情報・方位情報を記録することが可能となっている。また、従来比約10倍まで補正機能を高めた光学手振れ補正機能(アクティブモード)を搭載した。

 共通仕様は内蔵メモリが45MB、外部対応メディアがメモリースティック/SD/SDHCカード。静止画保存形式がJPEG、動画保存形式がAVCHD/ MP4。インターフェースはHDMI/USB/AV出力。DSC-TX7の本体サイズは幅97.8×高さ59.5×奥行き17.5mm、重さは133g。DSC-HX5Vの本体サイズは幅102.9×高さ57.7×奥行き28.9mm、重さは170g。予想実売価格はともに45,000円前後。カラーはDSC-TX7がダークブルー、シルバー、レッド、DSC-HX5がブラック、ゴールド。全機種でDSC-HX5のみ、3月5日から発売となる。

 そのほか、1/2.3型総画素数約1450万Super HAD CCDセンサー搭載のコンパクトモデル「Wシリーズ」として、「DSC-W380」、「DSC-W350」、「DSC-W320」を発表。DSC-W380はF値がF2.4、広角24mm/光学5倍ズームの「Gレンズ」を搭載し、720pのハイビジョン動画撮影が可能。光学式手ブレ補正機能も備える。

 DSC-W350は薄さ16.7mmの薄型ボディで、F値がF2.7、広角26mm/光学4倍ズームのカールツァイス「バリオ・テッサー」を搭載。こちらも720pのハイビジョン動画撮影が可能で、光学式手ブレ補正機能も備える。

 DSC-W320はエントリーモデルで、F2.7、広角26mm/光学4倍ズームのカールツァイス「バリオ・テッサー」を搭載。シンプル機能に絞った入門者向けのモデルとなる。

 3シリーズとも豊富なカラバリをそろえた。DSC-W380の本体サイズは幅91.7×高さ51.9×奥行き19.7mm、重さは108g。予想実売価格は30,000円前後。DSC-W350の本体サイズは幅90.7×高さ51.5×奥行き16.7mm、重さは100g。予想実売価格は25,000円前後。DSC-W320の本体サイズは幅92.9×高さ51.9×奥行き17.3mm、重さは101g。予想実売価格は20,000円前後。
《小口》
注目の情報[PR]

注目ニュース

【ビデオニュース】新サイバーショットに対応する「TransferJet」

 ソニーが発表した新サイバーショットは、近接無線転送技術の「TransferJet」に対応。かざすだけでデータ共有・保存・転送などが手軽に行なえる機能の様子を、同社は映像で公開中だ。

ソニー、「VAIO」春モデルを発表——薄型ノートの「Yシリーズ」など

 ソニーは18日、「VAIO」の2010年春モデルを発表。1月23日から順次発売する。薄型ノートの「Yシリーズ」や、フルHD液晶搭載のテレビノート「Fシリーズ」などが注目される。

ソニー、ハンディタイプのフルHD対応ビデオカメラ「bloggie (ブロギー)」——プレゼントモニター募集も

 ソニーは14日、ハンディタイプのフルHD対応ビデオカメラ「bloggie (ブロギー)」として、「MHS-CM5」、「MHS-PM5K」の2機種を発表。2月5日から発売する。価格はオープンで、予想実...

ソニー、歩きながらのズーム撮影でも手ブレ補正するハンディカム全6機種

 ソニーは14日、デジタルビデオカメラ「ハンディカム」シリーズの新モデルとして、「XR」/「CX」の2シリーズでズーム時の手ブレ補正を向上させた計6製品を発表。1月29日から順次販売する。価格はオープ...

【CES 2010】写真でみる注目製品〜電子ブックリーダー編

 米ラスベガスで開催され、現地時間10日に閉幕した国際家電見本市「CES 2010」。現地で撮影した注目製品を写真で紹介していこう。

3Dテレビで観たいコンテンツはダントツで「映画」——アイシェア調べ

 アイシェアは13日、3Dテレビについての意識調査結果を発表。それによると、全体の55.5%が「発売されたら3Dテレビで3D映像を観てみたい」との結果となった。

ソニー、SD/microSDカード全8機種をついに1月29日から発売

 ソニーは12日、先日参入を表明したSD/microSDカードの発売を29日から開始する。今回発売されるのは全8機種。価格はオープンで、予想実売価格は1,700円前後〜。

東芝、米RealD社と3D技術で協業 〜 フルHDの「REGZA」が3D対応へ

 東芝は7日、米RealD(リアルディー)と家庭用映像機器向けの3D技術で協業することを発表した。

【CES 2010】国際家電見本市、「2010 インターナショナルCES」が開幕——3Dやスマートブックに注目

 現地時間7日、米国ラスベガスにて国際家電見本市、「2010 インターナショナルCES」が開幕した。開催期間は1月7日〜10日まで。140を超える世界各国の企業が出展する。

【CES 2010】ソニー、3Dテクノロジーセンターを開設

 ソニーは7日、米国カリフォルニア州カルバーシティのソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの敷地内に「ソニー3Dテクノロジーセンター」を開設することを発表した。

ソニー、IMAX、Discoveryの3社、3D映像専門のTVネットワークを設立

 ソニー、米IMAX Corporation、米Discovery Communicationsの3社は現地時間5日、3D映像を米国にて放送する専用TVネットワークを立ち上げる合弁会社の設立を発表した...

【年末企画 Vol.3】編集部が選んだ2009年10大ニュース(デジタル家電編)

 2009年も残すところあとわずかだが、振り返るという意味で編集部が特に気になった10大ニュースをデジタル家電に関するニュースを中心にピックアップした。

ソニー、米WSJと提携!電子書籍端末にコンテンツ配信

 ソニーは17日(現地時間)、電子書籍端末「Reader Daily Edition」について、ダウ・ジョーンズとコンテンツ提供に関する提携を発表した。The Wall Street Journal紙...

ソニーとRealD、家庭向け3Dで技術提携 〜 RealDの技術を3D対応TVなどに採用

 ソニーとRealD(リアルディー)は17日、家庭向け3Dにおける技術提携を発表した。来年2010年から、一般家庭向けに臨場感のある3D製品を提供することを目指す。

【ビデオニュース】ソニー、「nav-u」60秒スペシャルTVCMを公開

 ソニーは、「nav-u」60秒スペシャルTVCMを特設サイトおよびYouTubeに公開した。

MVPは誰の手に?ソニー、「nav-u」CMの第2回オーディション動画を公開

 ソニーは、20日に放送するカーナビ「nav-u」のCM動画を公開するとともに、CM参加者の映像からMVPを選ぶ投票を受け付けている。

ソニー、3Dウェブサイトを開設

 ソニーは17日、同社の3Dに対する取り組みをエレクトロニクス、コンテンツの両面から紹介するウェブサイトを開設した。日本語/英語を設けている。

2009年、PC、AV家電、デジカメで注目を集めた製品は?

 カカクコムは16日、「価格.com」に蓄積されるアクセスデータや価格情報などを集計・分析した調査結果を発表。2009年の注目製品をカテゴリー別に区分した。

【PNDレビュー Vol.7】インターネット検索の実用度をおでかけドライブで試す——GARMIN nuvi1480

「目的地検索」の「Google検索」では、ジャンルごとの検索がメニュー形式でできるようになっている。周辺のガソリンスタンドや宿泊施設などが登録地図の情報ではなく、Google Mapsの情報から検索可...

【PNDレビュー Vol.5】国産PNDのライバル ソニー nav-u と比較——GARMIN nuvi1480

 5万円前後のハイエンドPNDは、サンヨー、ソニー、パナソニック、そしてパイオニアといった国内の家電メーカーが圧倒的なシェアを占めている。

旭山動物園をハイビジョン・3Dで体感するイベントが銀座ソニービルで

 東京・銀座のソニービルは、2009年12月22日〜2010年1月17日まで「旭川市×ソニービル ハイビジョン旭山動物園」を開催する。

注目度アップの液晶テレビ&ブルーレイレコーダーは?

 年末にきて、ボーナス商戦やボーナスそのものの支給額に関する調査結果がいくつかリリースされているが、年末だけではなくこの1年を振り返った調査もそろそろ登場してくるころだ。

「日本で一番役に立つサポートサイト」は? 〜 有力企業137社を調査

 日本ブランド戦略研究所は7日、日本の有力企業137社のサポートサイトの有用度(お役立ち度)について調査した結果を発表した。

【OLデジモノ日記 Vol.4】鞄に入れてることを感じさせない!VAIO Xなら肩こりも解消?

こんにちは、さっちょです!かなーり突然ですが、私の1日を皆様へ紹介します。

RSS

特集・連載

ブロードバンド/無線LANスポット検索

ブロードバンド検索
-

ピックアップフォト