インテル、2010年は日本企業の海外事業展開支援も強化
インテルは15日、都内のホテルで業績報告と今後の展開についての記者会見を開催。日本法人の取締役副社長である宗像義恵氏は、日本企業の海外事業展開の支援についてコメントした。「まだ最終的に詳細な形でお話申し上げる時点ではない」としながらも、同社のネットワークを使った施策を検討中。「私どもは日本法人なので日本を中心にビジネスをしていたが、インテルはワールドワイドでビジネス展開している。インテルの中国、インドなど一緒になって販売経営活動を促進するなど検討中だ」「各市場の状況を見ると日本メーカーのブランドはかなり浸透している、そこに需要がある。ただし製品を展開していく上で施策が必要になる。今までサポートしていなかったところを今後強化してやっていきたい」と話した。
注目ニュース
米Intel(インテル)は現地時間14日、2009年第4四半期決算を発表した。
米国ラスベガスで開催されている“CES 2010”でMoorestown搭載のスマートフォンが公開されている。インテルはYouTubeにも、その動画をアップした。
LG電子は次世代のスマートフォンとして「GW990」を発表した。CES 2010で米インテルのCEOであるポール・オッテリーニ氏が、基調講演のなかで披露した。
インテルは8日、32nmプロセスルールを採用したデスクトップ/ノート向けの新CPU全17製品を発表。同日から発売を開始した。
米インテルは、米国ラスベガスで開催の“CES 2010”に関し、出展している同社のブースからライブ配信を行うとアナウンスしている。
32nmプロセスルールを採用したCPU全17製品を8日に発表したインテル。説明会ではその詳細が明らかになった。
FRONTIERは、10.1V型ワイドのネットブック「FRUX1471/CST」を発売した。BTOでのカスタマイズに対応し、基本構成の直販価格は59,800円。
台湾ASUSTek Computerは米国にて現地時間21日、グラフィックス機能/メモリー・コントローラーを統合したAtom N450搭載の「Eee PC Seashell」シリーズの3モデルを発表...
インテルが21日に発表した次世代のAtom。グラフィックス機能とメモリー・コントローラーをCPUに統合し、より小型化と低電力化を図っている。インテルが公開した新型Atom搭載PCの映像を紹介する。
米Dellは現地時間21日、インテル製の新CPU、Atom N450を搭載したネットブック「Inspiron Mini 10」を発表。2010年1月上旬に発売開始予定。価格は米299ドル〜。
インテルは21日、統合型グラフィックス機能をCPU内に組み込んだ新型のAtomプロセッサーを発表。同製品を採用した新システムは、2010年1月4日以降に提供開始される予定。
NECは15日、NAS(Network Attached Storage)製品「iStorage NVシリーズ」において、クアッドコアCPUを採用し、従来比1.2倍の処理性能向上を実現した7モデルを...
日本ヒューレット・パッカードは7日、x86サーバ「HP ProLiantサーバ」に、インテルXeonプロセッサー3400番台搭載のエントリー向け新モデル「HP ProLiant ML110G6」およ...
米インテルは現地時間2日、インテル・ラボの研究チームが48コアを集積した研究用チップ「シングルチップ・クラウド・コンピューター」(SCC)のデモを行なったと発表した。
米インテルは、YouTubeの公式チャンネル「Channel Intel」上に、現地時間2日にデモを行なった48コア実装の研究用チップ「シングルチップ・クラウド・コンピューター」(SCC)の詳細映像...
日本ヒューレット・パッカードは30日、インテルAtom N280プロセッサーを搭載し、初期設定の簡略化機能を備えたシンクライアント端末「HP t5740 Thin Client」を発表した。12月3...


































