テレビ、新聞などの利用は低下傾向に——ヤフーバリューインサイト
それによると4大メディアと言われるテレビ、新聞、雑誌、ラジオは、前回調査と比べて信用度はさほど変わらないものの、利用度と今後の利用意向が低下傾向にあり、特に利用意向の落ち込みが顕著に表れる結果となった。ウェブ系メディアでは、YouTube、ニコニコ動画などの動画共有サービス、 Ustream.TVなどのライブストリーミングサービスの利用度が伸びている。
なお、新たにカテゴリを追加したというTwitterなどのつぶやき系ミニブログは、利用度は低めながらも、今後の利用意向は個人のblog、SNSなどと同等のレベルと健闘している。認知率も約6割に達しているが、一方で利用経験率は1割強にとどまっている。
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