【CES 2010】LG、スマートフォン「GW990」を発表!次世代AtomプラットフォームとMoblin搭載
「GW990」はなんといっても、インテルが次世代Atomプラットフォームとしてアナウンスしている“Moorestown”(コードネーム)を搭載しているのが特徴だ。 “Moorestown”に関しては、昨年からアーキテクチャーなどが公開されており、都内で開催されたMoblin関連セミナーでも登場している。当時の説明によると、CPUコア、グラフィックス、メモリコントローラをシングルダイに収め、チップセットにはオーディオコーデックを内蔵、低消費電力も特徴で「C6よりもさらに深いスリープステートを準備している」としていた。
4.8インチのタッチスクリーンを搭載する「GW990」は解像度1024×480。LTEをサポートする予定。OSはMoblin 2.1がベースとなるようだ。Moblinは、MIDのOSとして取り上げられることが多かったが、「基本的にどの端末でも展開できる」とインテルでは話しており、今回のスマートフォンがその一例となった。
ちなみに「GW990」の登場は第2四半期となるもよう。
注目ニュース
東京・秋葉原で「Moblinセミナー」が開催された。ここではインテルによるコア技術の解説をビデオで紹介する。
Moblinプロジェクトに対してAtomプラットフォームを提供してきたインテルだが、来年には次期Atom“Moorestown”(コードネーム)、その後には“Medfield”(コードネーム)が控え...
今年4月、Atomプロセッサーに最適化されたMoblinプロジェクトがThe Linux Foundationに移管された。
インテルは、YouTube上に展開している公式チャンネルにおいて、次期Atomプロセッサである“Moorestown”(コードネーム)のデモムービーを公開している。
米Intel(インテル)は現地時間18日、エコ技術、3Dインターネット、企業向けIT、無線モバイル技術など、約40件の研究テーマやプロジェクトを公開した。
ネットブックを取り巻くOSの動きが見られた“COMPUTEX TAIPEI 2009”だが、もうひとつ忘れてはならないのがMoblinだ。
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