大型ディスプレイの電子書籍リーダー「Kindle DX」が日本でも購入可能に
6型のKindleは2009年10月に日本からも購入可能となっていたが、今回の解禁で、上位機種を含めて2製品から選択できる。Kindle DXは、昨夏発売が開始されたモデルで、9.7型のE ink(1,200×824ピクセル)を搭載。内蔵フラッシュメモリは4GB(使用可能領域は3.3GB)で、最大3,500冊を保存可能。そのほか、3G回線を用いて電子書籍をダウンロード可能となっている。PDFリーダーを内蔵。さらに、加速度センサーによる画面回転機能を備える。
日本からは32万を超える電子書籍・雑誌などから選択できるが(英語のみ)、購入には米Amazonへの登録が必要となる。なおAmazonでは既に、Kindle Storeで購入した書籍をダウンロードして読むことが可能なアプリケーション「Kindle for PC」、「Kindle for iPhone」を提供済みだ。本体サイズは幅264.2×高さ182.9×奥行き9.65mm、重さは約536g。バッテリ駆動時間は約4日間(ワイヤレス機能ON時)。
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