“ボーナス退職”するなら「1ヵ月後」が4割〜イーキャリア調べ
現在の勤務先にボーナス支給制度がある回答者に今年の冬のボーナス額(まだ支給されていない人には予想額)を聞いたところ、去年と今年の冬のボーナス額の増減では、「増えた」27.3%、「変わらない」34.8%、「減った」38.0%という結果に。「去年も今年も出ていない」という人も5.3%いた。
具体的な退職時期を検討する際、ボーナス額の確定日や支給日を考慮するか聞いたところ、72.8%が「考慮する」と回答し、約7割の人がボーナスの時期を意識していた。また、考慮すると回答した291名に、退職時期はいつ頃を検討しているか聞くと、「ボーナス支給月の1ヵ月後」が突出して多く、40.2%という結果に。次に多かったのが「ボーナス支給月」22.0%、「ボーナス支給月の2ヵ月後」17.9%、「ボーナス支給月の3ヵ月後」12.7%だった。ボーナス支給月の1〜3ヶ月後を合わせると70.8%となり、ボーナス支給月の3ヶ月後以内に退職を検討している人は7割いるということがわかった。「やめるならボーナスもらって」という人が多いということのようだ。
注目ニュース
「ボーナスは下がった」「来年にも期待していない」など厳しいアンケート結果が報告される今年の年末。
価格.comを運営するカカクコムは冬のボーナス支給状況と使い道について調査結果を公開している。
ボーナスはこれから支給されるという人も多いと思うが、リクルートエージェントは「今年の冬のボーナス実態調査」を行った。
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市場調査会社のMM総研は11日、インターネットアンケート・サービス「gooリサーチ」を使った冬のボーナス商戦に関する意識調査の結果を公表。この冬のボーナス額が減少傾向のなか、ITデジタル家電の購入比...
























