ウォール・ストリート・ジャーナル日本版がオープン
ジャンルは米国、金融・マーケット、ビジネス・企業などのほか週刊金融専門誌「Barron’s」の抜粋記事を読めるコーナーもある。
また、一部の記事が有料記事となっているが、有料会員はすべての記事の閲覧が可能なほか、約1ヵ月経過しても記事の閲覧が可能(掲載開始から約1ヵ月経過した記事はアーカイブ記事となり無料で閲覧できない)。また、記事へのコメント投稿(2010年1月頃を予定)ができ、最新ニュースをまとめたニュースレター(平日、朝と夕方の2回)も読むことができる。
今年5月、SBIホールディングスとDow Jones&Companyは、合弁会社であるウォール・ストリート・ジャーナル・ジャパンの設立を発表し、準備を進めていた。
注目ニュース
出版不況が叫ばれるなか、パソコン関連の雑誌がまた休刊する。にゅーあきばが発行する「ネトラン」が2010年1月号にて、休刊のお知らせを掲載している。
学研ホールディングスは3日、「学習」「科学」を休刊すると発表した。
小学館の男性向けグラビア誌「sabra」が2010年1月25日発売の3月号で休刊することが発表になった。当サイトでも数々のグラビア映像を記事にしてきたが、そのネット版の行方はまだ未定だそうだ。
秋田書店は11日、大日本印刷(DNP)と共同で、過去の印刷アーカイブを使用して、休刊雑誌の電子書籍コンテンツ化を開始したことを発表した。
6月21日、出版の老舗のひとつである朝日ソノラマが9月末をもって営業活動を停止し、これまでの出版物や10月以降の新刊について、朝日新聞社出版本部が引き継ぐ。





















